コンテンツ東京VR・ARワールドで最新のVRとARを体感してきた!

 

 

 

7月になりました!あっっついですねー!

最近、会社の冷蔵庫にアイスを常備しています(*^▽^*)

やっぱり夏は冷房を入れてアイスに限る😆

 

 

そんなわたしは先月末の6月28日から30日までの3日間、東京ビッグサイトにて

開催されていたコンテンツ東京2017に行ってまいりました!!!

 

 

 

コンテンツ東京とは

 

 

 

コンテンツ東京という展示会では、

  • 第7回 ライセンシングジャパン
  • 第6回 クリエイターEXPO
  • 第5回 映像・CG制作展
  • 第5回 コンテンツ配信・管理ソリューション展
  • 第3回 コンテンツマーケティングEXPO
  • 第3回 先端コンテンツテクノロジー展 特設VR・ARワールド
  • 第1回 グラフィックデザインEXPO

 

という全7展から構成されており、来場者数は3日間で同時開催していた

第1回 AI・人工知能EXPOと合わせてなんと8万人を超え、

かなり注目されている展示会と言えるのではないでしょうか(゜_゜)!

 

 

なので、これから数回に分けてコンテンツ東京、AI・人工知能EXPOで

出展されていた企業や製品をレポートしていきたいと思います!

 

 

 

VR・ARワールドに潜入!

 

 

 

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ということで、今回はVR・ARワールドについて!

正直、一番楽しみにしていました(*^▽^*)

だって正直文字を読んだり説明を聞いているだけじゃわからんし、

VRとか、ARとか、最新のテクノロジーは体感したいじゃないですか!!

何だかもう遊園地に行くかのような気分で向かっているわたしがいました(笑)

 

到着して、まずはスマートグラスなどを体感👓

 

 

 

DATAMESH TECHNOLOGY

 

 

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こちらは中国の会社で、MicrosoftのHololensを利用しています。

スマートグラスを掛けて下を眺めると小さなクレーン車やトラックが走り、

荷物が運搬されている景色が目の前に広がります。

そして手を伸ばすとトラックや荷物をつまんで移動させることが出来ます!

 

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集中すると口があいてしまうわたし(笑)

ちなみにこのような世界が見えています↓

 

owl3

 

 

 

デジタル総合印刷株式会社

 

 

こちらはEPSONのMOVERIO BT-300を利用しており、

掛けると岡山県津山の景色が360度広がります。

 

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「おぉぉ~城だ城だ!」

 

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「ハーイ、こちらは岡山に来ておりまーす♬」

なんてレポーターの真似をしちゃうくらいには鮮明に岡山の景色が見れました!

 

 

 

清原株式会社

 

 

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清原株式会社ではVRなどを取り扱う企業向けにVRのHMD用の

カラーバリエーションが豊富なフェイスクッションや社名を入れることが出来る

ヘッドバンドが展示されていました。

 

 

 

メガネ型のARスマートグラスは以前ウェアラブルEXPOに行った際も

いくつか見ましたが、やっぱりVR・ARワールドという名前がついているだけあり、

体験型のモノがとてもたくさんありました!

 

 

 

スペースラボ パソコン修理工場

 

 

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こちらでは不動産×VRということで、ドローンやVRを用いて内見が出来るという

ヴァーチャル体験が出来ました!行ったっきりなかなか帰ってこない人も、、

 

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コーエーテクモウェーブ

 

 

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ひと際目を引くこちらの乗り物?はVRセンスというVRマシンです。

VRの映像だけでなく、機能は

  • 多機能3Dシート
  • 香り機能
  • 風機能
  • タッチ機能
  • ミスト機能
  • 温冷機能

 

など五感を刺激してくるそうで、気になる!乗りたい!と思ったら

予約が必要だったらしく体験することはできませんでした、、

ですが、大の大人がとても楽しんでいるところを目の当たりにして

これは間違いなくおもしろい最先端のゲームだと確信しました(笑)

三国無双や競馬などのアクション系やホラーなどのタイトルが同梱されていて

発売は今夏予定!価格は320万!マリオカートが140万と言われているので

倍以上しますが、世界初の多機能VRマシン、それだけの価値があると思います!

 

 

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クレッセント

 

 

株式会社クレッセントのブースではHMDをつけコントローラーを持ち

ニヤニヤデレデレしている怪しい人が、、

 

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何してるの?と後ろを覗くと、、

 

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画面の中には女の子が!!!なんとヴァーチャルの世界で握手会をしていました!

 

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ソリッドレイ研究所

 

 

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こちらでは3Dバーチャルブランコ「飛翔体験」という、

スマートグラスを装着してブランコに乗り、ビルが立ち並び車が走る

大都会をブランコでスイングする体験が出来ました。

 

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高所恐怖症なので、終わってからもなかなかロープから手を離せないわたし。笑

 

 

 

Bots New Characters VR

 

 

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かなり興奮しましたこれ!!!指にこのようにデバイスを装着すると

長年の夢だったかめはめ波が撃てるのです!!!

HMDと両手指に専用コントローラーを装着すると、

 

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目の前に現れる栽培マンを押し飛ばしたり

エネルギーを溜めかめはめ波を撃って倒すことが出来ました!

これはドラゴンボール好きにはたまりません!楽しかった!!

 

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家庭では無料のアプリをダウンロードし、HMDにスマートフォンを差し込めば

遊べるようで、価格は12,000円と良心的!ちょっと欲しいかも、、!

 

 

 

meleap

 

 

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テニスコートのような広いスペースを使って対戦が行われていたmeleap。

HADOという、HMDとアームセンサーを装着して対面で波動を打ち合うゲームです。

 

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画面で見るとこのような光の玉が放たれています、楽しそう!

 

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スパイス シェイク

 

 

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誰よりも目立っていたこちらの全身タイツのお兄さん。

株式会社スパイスとグループ会社の株式会社シェイクが合同で出展していたのは

VR × REALというVRとモーションキャプチャを利用した新感覚のコンテンツでした。

一度前を通った時は行列だったのですが、時間を置いて来てみたら

ちょうど空いていたのでげんやくんに体験してもらいました!

 

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まず説明を受ける。

どうやらマシンガンで敵を倒すシミュレーションゲームのようです。

 

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モーションキャプチャ「OptiTrack」を利用してこのように動きをCG化され、

画面越しではモンスターになっている黒子のお兄さん。

 

 

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ゲームが始まりマシンガンを構えたげんやくんが敵(ドローン)を射撃!

 

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HMDを装着するとこの画面の世界が広がっているようです。

 

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そしてラスボスのお兄さんが棍棒を振り回して登場!

お兄さんの動き通りにラスボスが動き回り、倒すとお兄さんもパタリ。

 

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この白熱した戦いにいつの間にか40人ほどのギャラリーがいました(゜_゜)

お兄さんが一番楽しそうでした。笑

 

 

 

その他にも、マッサージチェアとVRが連動していて、うさ耳の可愛い女の子

キャラクターがマッサージしてくれているように見える癒し系のVRや

 

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テニスが出来るスポーティなVRや

 

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バイクに跨り超高速で走り抜ける爽快なVRがありました。

 

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紹介していない企業もまだまだたくさんあり、

VRやARで何でも出来るんだなぁと思いました。

 

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弊社にもスマートフォンを差し込むカタチのVRHMDがあり試したことが

あったのですが、今回VR・ARワールドでたくさんのVRやARを体験してみて

あまり詳しくないわたしでもとても性能が上がっていることがわかりました。

 

今月14日には新宿の「VR ZONE SHINJUKU」がグランドオープンするので

VRやARがもっと身近で手軽なアトラクションになっていくでしょう✨

これからもどんどん最新情報を追っていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

ついにウェアラブルEXPOに潜入!ネクストブレイクはコレだ!!

 

 

 

昨日、一昨日とウェアラブルEXPOに関連するBlogを書かせていただきましたが、

 

 

 

階段

 

 

 

ついに、

 

 

ビッグサイト

 

 

 

ついに、、

 

 

 

入口

 

 

 

ででん!!!潜入してきちゃいました~!!!

 

 

 

おさらいします、今回潜入してきたのは1月18日から1月20日まで

東京ビッグサイトで開催されている第3回ウェアラブルEXPOです!

 

 

このウェアラブルEXPOは業界関係者のための商談展なので

一般の方が入場出来るわけではないのですが、

わたしたちは取材登録をしてお邪魔させていただきました。

 

 

 

 

それでは現場の様子をお伝えしていきます!

 

 

まず会場に到着、入場したのはスタートから3時間後なのですが、

想像以上の人、人、人!やはり商談展というだけあってスーツの方ばかりです。

 

 

 

人混み

 

 

 

 

FireShot Capture 124.0 - - http___www.wearable-expo.jp_RXJP_RXJP_NepconJapan_documents_2017_INW17_

 

 

 

会場はこのように世界中から200もの会社が所狭しと製品を並べています。

 

 

関西大学と帝人が開発した「圧電組紐」を使用したゴルフウェアを着用し、

埋め込まれたセンサで解析するコーチングシステムだったり、、

 

 

 

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「Compass Stone」という行き先を示してくれる光る石だったり、、、

 

 

 

石

 

 

 

もちろん今をときめくVRも体験出来ます!

 

 

 

vr

 

 

 

昨日紹介していたウェザリージャパンの「Mio SLICE」や

Anicallの「しらせるアム」もばっちり展示されていました(`・ω・´)

 

 

 

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全体的にとても盛り上がっていたのですが、

 

  • 株式会社トランザス
  • EPSON
  • メガネスーパー

 

この3社の製品が特に大盛況でした!

 

 

 

株式会社トランザス

 

 

 

最適品質を追求したIoT端末の開発、製造を行うトランザス

エンタープライズ向けウェアラブル端末「Cygnus」を初出展しました。

 

 

 

Cygnus

 

 

 

Cygnusとは、

3インチという大きなディスプレイのついた腕時計のようなウェアラブル端末です。

 

Android4.4を搭載しており、インストールするアプリ次第で多様な使い方が出来ます。

 

メモリは512MB、マイクとスピーカーが内蔵されていて

Wi-FiやBluetoothにも接続が可能で、

なんと側面には5メガピクセルのカメラも搭載されています!

 

 

 

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今回のウェアラブルEXPOでは、株式会社日本システムプロジェクトが開発した

「Magical Touch」というPOSソフトウェアを搭載していて、

飲食店での注文の受付からレシートの発行まで可能なCygnusや、

 

マレーシアの企業が開発し実際にすでに導入されている

工場配送のアプリを搭載し、遠隔操作で工場配送を自動化出来るCygnusが

展示されていて、実際に触って体験することが出来ました!

 

 

 

EPSON

 

 

 

プリンターのイメージが強いEPSONですが今回出展されていたのは

「MOVERIO BT-350」というスマートグラスでした。

 

 

 

MOVERIO BT-350

 

 

 

EPSON2

 

 

 

こちらはEPSONが独自開発したシリコンOLEDという有機ELディスプレイを

採用して軽量化だけでなく解像度、画質、輝度、コントラスト全てを

ハイクオリティにしたMOVERIO BT-350というスマートグラスです。

 

光学エンジンにシリコンOLEDを使用したことによりスクリーン感を意識させず、

従来のものとは違うリアルなAR表現が可能になっています!

そして「軽量化」という言葉は新製品などが出るとよく聞きますが、

スマートグラスにとっては軽量化することによってストレスなく

長時間装着することが出来るのでとても大事なことなのです!

 

 

そんなMOVERIO BT-350は字幕ガイド、観光ガイドなど目の前に広がる視界に

情報を付け加えることで新しいサービスとして商用利用出来ます。

 

 

 

EPSON

 

 

 

 

そして奥へと進んでいくと何やら人だかりが、、!

 

 

 

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気になってその人だかりにのまれてみるとメガネスーパーのブースにたどり着きました。

 

 

 

メガネスーパー

 

 

メガネスーパーと言えばだれもが知るメガネ販売店ですよね。

 

普通に店舗があってメガネやコンタクトレンズを販売しているだけ、、

だと思っていたのですが眼を内側から守るオリジナルサプリや、

目について学ぶアイケアスクールなど眼のために幅広く活躍しているのです!

 

そして今回出展されたデバイスがb.g. – beyond grassesです。

 

 

b.g. – beyond grasses

 

 

 

「メガネを超えるメガネを作りたい」

40年間培ってきたノウハウをもとに開発したのがこの「b.g.」です.

 

 

このメガネ型ウェアラブルの特徴は、

 

  • 両眼視設計

左右に2つのディスプレイを搭載、目への負担を考慮

 

  • ディスプレイ位置の可変性

人それぞれ瞳の位置が異なるので、ディスプレイが動くことによって

違和感を無くし常に最適な見え方を提供

 

  • バランス

着用時の前後左右のバランスを追求した設計で快適なかけ心地に

 

  • 脱着可能

専用のフレームに外フレームを装着することによって固定される

 

  • 要視力矯正者も使用可能

メガネフレームにレンズを入れることが出来るので、

普段眼鏡を使用している方にも最適な見え方を提供

 

 

 

といったようにメガネを知り尽くしているので、

b.g.を着用するすべての人への配慮が行き届いています。

 

 

そしてb.g.の凄い性能は、

 

  • 視力4.0の世界が広がる!

望遠機能がついているので対象物をTVのワイプのように表示出来る

 

  • 農業で活用するIoTと連動

農業での作業においてハンズフリーでデータを参照することを実現

 

  • 聴覚障害者に向けた字幕表示

音声をタブレットやスマートフォンで拾い字幕表示が出来るアプリと連動

 

  • 製造、設備メンテナンスでのAR活用

AR技術を活用し、実物とCGをかぶせて表示することが可能に

ミスの防止やスタッフのスキルに依存せずに済む

 

  • ロボットで遠隔コミュニケーション

Pepperを遠隔操作するシステムと連動し離れた場所にいる相手とも

Pepperを通じてコミュニケーションや接客が出来る

 

 

 

ロボットを遠隔操作!?血が騒ぐ!やりたい!!と思ったら、、

 

 

 

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流石この人だかりなだけあります、まるでディズニーランドですね、、(笑)

 

なので遠隔操作している人を遠隔から見ておきました。

 

 

 

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EPSONやメガネスーパーのようにメガネ型ウェアラブルを出展している企業は多く、

ウェアラブルソリューションのトレンドなのだと思います。

 

 

 

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そして見る、知るだけでなく触れたり体験出来るので最先端のテクノロジーを

肌で感じることが出来、とても良い刺激になりました。

 

 

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Tres Innovationも、わたしも、

社会に刺激を与えられるような新しい革命を起こせるような会社に、人になりたい!

そう感じることが出来たので大きな収穫です(*^▽^*)!!!

 

 

ウェアラブルEXPOは明日までやっています!

招待券の請求も簡単に出来るので気になった方は是非刺激を受けに

東京ビッグサイトまで足を運んでみてください♪

 

 

 

 

 

 

 

ウェアラブルEXPOにて出展中!健康管理に役立つデバイス4選

 

 

 

本日から東京ビッグサイトにて第3回ウェアラブルEXPOが開催されました。

 

そのウェアラブルEXPOでも展示されている、昨日のBlogで紹介した

“楽曲に対する脳の反応に基づいて自動作曲を行う人工知能の開発”

Yahoo!ニュースにもあがっていて、それだけ注目されているんだと驚きました。

 

 

第2回が開催された去年も平日開催、入場は事前登録制にもかかわらず

3日間で8万人以上が来場していたので、今年もとても盛り上がると思います!

 

 

 

そこで、今回出展される200の企業や製品の中から、

気になったもの、これから話題になりそうなものをいくつかあげていきたいと思います!

 

今回は健康に関するウェアラブルデバイスに注目してみました(*^▽^*)

 

 

 

 

1日1万歩はもう古い!新健康指標PAI

 

 

 

新しい健康指標「PAI」とは、Parsonal Activity Intelligenceの頭文字で

6万人を27年かけて研究した結果自分だけの正しい健康は心拍数から導くというものです。

 

 

 

Mio SLICE

 

 

 

FireShot Capture 117 - ミオスライス mio SLICE 腕につける_ - http___weatherly.ok.shopserve.jp_SHOP_mioSlice.html

 

 

 

ウェザリージャパン株式会社の新製品Mio SLICE ミオスライス

リストバンド型の心拍計で3軸加速度センサーが搭載されており、

装着するだけで自動的に心拍数を継続的に測定、

安静時心拍で睡眠を感知すると自動的に睡眠サイクルも計測してくれます。

 

専用アプリだけでなく様々なフィットネスアプリにリアルタイムでの同期が可能で

その他にも多くの機能が搭載されています。

 

 

 

slice_02

 

 

 

ウェアラブルEXPOでは「Mio SLICE」だけでなく、

「Mio FUSE ミオフューズ」「Mio Alphaミオアルファ2」も出展されています。

 

 

 

メンタルヘルスや健康管理に役立つツール

 

 

 

ユニオンツールは切削工具メーカーなのですが、企業活動で得た

ノウハウを活かし生体センサを開発しました。

 

 

myBeat ホームECG

 

 

 

FireShot Capture 118 - ホームECG 個人::ユニオンツール株式会社 - http___www.uniontool.co.jp_product_sensor_index.html

 

 

 

myBeat ホームECG」とは携帯型の心電計で、

両手で30秒間持つだけでかんたんに計測が可能です。

 

無料の専用アプリ「家庭の心電計」をインストールすれば、心電図波形などの

計測結果を見ることが出来、有料サービスを購入すると詳細を受け取れます。

 

 

その他にもドライバーの居眠り運転でも事故を防止する「眠気通知器 DSD」

心拍等を測定する「ウェアラブル心拍センサ WHS-1」「心拍センサ WHS-2」

心拍センサ WHS-2を用いたIoT「myBeat見守りシステム」が出展中です。

 

 

 

熱中症を予兆するウェアラブル型デバイス

 

 

 

ライフケア技研株式会社は今回世界初の発汗計を搭載した製品を出展しました。

 

 

 

発汗チェッカー

 

 

 

この発汗チェッカーというものは、腕に貼り付けるだけで、

発汗する毎に目盛りが進み全身の発汗量を知ることが出来ます。

 

かんたんで、お値段も5枚500円ととてもお手頃です!

 

 

 

FireShot Capture 119 - ライフケア技研株式会社|製品案内 - http___lifecare-giken.co.jp_goods_index9.html

 

 

 

熱中症は、温暖化現象により年々死亡率が上がり深刻な問題となっているので、

猛暑日やスポーツ時はこの発汗チェッカーを使用してしっかり水分補給など

熱中症対策をしていきたいですね(@_@)!

 

 

 

動物とヒトとを繋げるインターネット

 

 

 

株式会社Anicallはセンサーとクラウド解析・スマートフォンで、

動物の体調の変化や気持ちをモニターする製品を開発している会社です。

 

 

言葉を話せない動物たちとヒトの新しいコミュニケーションツールを創る、

IoTならぬIoA、Internet of Animalsなのです🐶🐱

 

 

 

FireShot Capture 120 - Anicall_Corporate_Top - http___www.anicall.info_

 

 

 

ペット事業

 

 

 

動物を飼っている人はみんな「ペットは家族だ」と口を揃えて言いますが、

残念なことにペットたちは人間よりずっと寿命が短いですよね。

 

だからこそペットの体調の変化を解析して、気持ちを捉えて人に届けたい。

 

そんな思いで作られたのが「しらせるアム」です。

 

 

 

しらせるアム

 

 

 

しらせるアム」とは、ペットの毎日の活動量の自動計測、食事解析、

熱中症予防通知、散歩履歴、迷子通知ビーコンなどの機能が搭載されています。

 

自動計測機能は、ペットの行動や行動量を5分刻みで自動的に記録、

アプリでデータやグラフを見ることが可能です。

 

首周りの温度や湿度を記録しているため、熱中症になる前に防ぎます。

 

散歩履歴機能は地図上でお散歩のコースを記録し、

時間・速度に基づきペット、飼い主両方の消費カロリーもチェック出来ます。

 

 

この「しらせるアム」は充電式で通常頻度だと約2ヶ月連続使用可能で、

バッテリー残量はスマートフォンにも表示されます。

 

そして気になるお値段は、初回β版がカバーやデータ保管解析1年分、

1年間の無償アップグレードなどがついて15,660円です!

これでペットの気持ちがわかるなら安いもんですね(*^▽^*)

 

ちなみにアプリ自体は無料で「しらせるアム」だけでなく迷子札「つながるコム」

心拍・呼吸数センサー「みまもるヴォル」とも連携しています。

 

 

 

番外編

 

 

 

健康管理に役立つデバイス、というと少し違うのですが、

AnicallではCowcall事業、Horsecall事業もすすめています。

 

 

 

Cowcall

 

 

 

Cowcall」は酪農・肉牛繁殖・育成用牛個体識別管理システムです。

 

牛個体監視モニターシステム、発情・反芻検出用センサー、近接検出通信タグ、

分娩兆候検出・牛体調検出用心拍・呼吸数センサーがCowcallアプリと

クラウドサーバーが連携し、スマートフォンひとつで牧場の管理が出来てしまいます!

 

 

 

Horsecall

 

 

 

Horsecall」は世界初の競走馬の調教システムです。

 

競走馬の調教時のタイム計測、心拍数、速度をリアルタイムでモニターし、

心肺負荷の程度やトレーニングの効果、疲労状態などをデータ解析します。

 

 

 

 

 

 

今回はこの「しらせるアム」「Cowcall」「Horsecall」の3点が出展されます!

私の家にはペットはいませんが、もし飼っていたら、飼うことになったら

少しでも長生きして一緒に過ごせるように「しらせるアム」を使いたいし、

馬主になったら、、、馬主になりたいですね、、、✨(笑)

 

 

 

前回の記事と合わせてまだ5社の製品しか知りませんが、

ますますウェアラブルデバイスやIoT、そしてウェアラブルEXPOに興味が湧いてきました!

 

自分ひとりでは健康管理も大変ですし、こういった製品はとても便利ですね♪

いつか動物も言葉を話せるようになるのでしょうか?

誰か早くドラえもん作ってくれないかなぁ、、、(´-ω-`)💗

 

 

 

 

 

 

iPhoneより安い!CES2017で発表されたハイスペックなスマホ10選

 

 

 

今のスマートフォンを使い始めて間もなく3年が経ちます。

 

 

私は食べ物の新作には敏感なのに電子機器の新作には疎く、

未だにiPhone5sを酷使し続けています。

 

周りに「まだソレ使ってたの?w」なんて言われる度に

機種変めんどくさいし画面割ったことないし別に使えるし~😏

なんて思って気にしていませんでしたが、

そんなことを言ってる間にスマホ市場はどんどん進化していました!

 

 

 

CES2017

 

 

 

前回のCerevoの記事にもありましたが、先日ラスベガスで開催された

次世代の革新技術がお披露目される世界最大規模のイベントCES2017で

様々な企業から新しいスマートフォンが発表されました。

 

なのでいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

ASUS「ZenFone 3 Zoom」

 

 

 

FireShot Capture 103 - ZenFone 3 Zoom (ZE553KL_ - https___www.asus.com_Phone_ZenFone-3-Zoom-ZE553KL_

 

 

 

2月に発売が予定されているこのZenFone 3 Zoomはカメラ機能に特化しており、

バッテリー容量が5000mAhととても長持ちなところが特徴です。

 

ディスプレイは5.5インチのFullHD、ゴリラガラス5.0を使用

メインカメラはデュアルカメラを用いていて4K動画も撮影可能

フロントカメラも13メガピクセルでメモリは最大4GB。

 

ZenFone 3シリーズの良いところを集めたものがZenFone 3 Zoom!

 

 

 

ASUS「ZenFone AR」

 

 

 

FireShot Capture 102 - ZenFone AR (ZS571KL) I Phon_ - https___www.asus.com_Phone_ZenFone-AR-ZS571KL_

 

 

 

次に紹介するZenFone ARは、GoogleのAR機能「Tango」と

VR機能「Daydream」の両方対応しています。

 

Android7.0を搭載しておりディスプレイは5.7インチのWQHD

バッテリー容量は3300mAhとZenFone 3 Zoomより少なめですが

急速充電機能のQuick Charge 3.0に対応しているため、

約40分で60%まで充電出来ます。

 

メインカメラは23メガピクセルでフロントカメラは8メガピクセル

3倍光学12倍デジタルズームなのでこちらもカメラ機能が充実しています。

 

 

 

オンキヨー「HI-RES SMARTPHONE」

 

 

 

FireShot Capture 104 - - http___www.jp.onkyo.com_news_information_topics_20170106_JQPR_Onk_DAP.pdf

 

 

 

今までハイレゾプレーヤー、ポータブルアンプを持ち歩いて

ハイレゾ音源を楽しんでいたオーディオファンの皆さんに朗報です。

 

オンキヨー&パイオニアイノベーションズが出展した

HI-RES SMARTPHONE(仮)

 

このスマートフォンならこれ1台でハイレゾ音源が再生出来るのです!

 

基本的にはAndroid標準と同じ16ビット出力ですが、非ハイレゾ音源でも

オンキヨー独自の音楽アプリで再生すれば24ビットで出力されます。

 

ディスプレイは5インチのFullHD、Google Playにも対応していて

カメラはメインが16メガピクセル、フロントカメラは8メガピクセル

流石音楽再生に特化したスマートフォンなだけあって

内蔵ストレージが128GB、そしてmicroSDカードも使うとプラス256GB、

最大384GBの大容量ストレージが利用可能です。

 

 

 

TCL Communication「BlackBerryプレミアム・キーボード・スマートフォン」

 

 

 

FireShot Capture 105 - - http___www.tclcom.com_admin_documents_cnews_1483557498_GetaFirst%

 

 

 

TCL Communicationが新しく発表したのはその名の通りキーボード付きの

BlackBerryプレミアム・キーボード・スマートフォン(仮)です。

 

長期ライセンス契約しているBlack Berry製品第一弾のこちらは、

セキュリティー、信頼性、生産性に重点を置いて設計されています。

 

完璧なセキュリティーを保証するために、

Black Berryのソフトウェアを使用したデバイスセキュリティーが

はじめから内蔵されていて、リアルタイムでアップデートされます。

 

物理キーボードが搭載されていて、スペースキーには

指紋認証センサーが組み込まれています。

 

詳細はまだ明かされておらず、来月バルセロナで開催される

Mobile World Congress 2017で公表される予定です!

 

 

 

TCL Communication「Alcatel A3 XL」

 

 

 

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TCL Communicationのスマートフォンブランドの一つ、

Alcatelから発表されたのはAシリーズの第一弾、Alcatel A3 XLです。

 

価格は約200ドルと想定されていてお手頃です!

6インチという大きなディスプレイの背面には指紋認証センサーを搭載

メインカメラは8メガピクセル、フロントは5メガピクセル

メモリは1GB、バッテリーは3000mAhと機能は抑えてあるようです。

 

 

 

TCL Communication「IDOL 4S Windows」

 

 

 

FireShot Capture 107 - Alcatel mobile I Globa_ - http___www.alcatel-mobile.com_smartphones_idol4-4s_

 

 

 

3つめとなるスマートフォンはIDOL 4S Windowsです。

 

こちらは日本で発売されたIDOL4の上位機IDOL 4SのOSに

Windows 10 Mobileを搭載したもので、テレビやモニターを

スマートフォンのディスプレイに出来る機能Continuumに対応しています。

 

パッケージそのものがゴーグルになっていてVRも楽しむことが出来ます♪

ディスプレイは5.5インチ、バッテリーは3000mAhなど

ハードウェアとしての特徴はIDOL 4Sと同じ仕様になっています。

 

 

 

ZTE「Blade V8 Pro」

 

 

 

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ZTEから発表されたSIMフリースマートフォンBlade V8 Pro

 

1月18日に発売が決まっているこのスマートフォンは日本では発売が未定ですが

デュアルカメラが搭載されているにも関わらず約230ドルと低価格です。

 

ディスプレイは5.5インチでバッテリーは3140mAhで、

Quick Charge 2.0に対応しているため急速充電が可能

カメラはメインが13メガピクセル×2基、フロントは8メガピクセル

メモリは3GB、ストレージは32GBでSDカードは最大128GBまで使用可能です。

 

 

 

「GraalPhone」

 

 

 

FireShot Capture 110 - GraalPhone © – Your pocket desk anywher_ - http___www.graalphone.com_en_home_

 

 

 

インパクトの強さだとフランスの企業が開発したGraalPhoneがダントツです。

 

OSにはWindowsが搭載されていることもあり見た目は小さなPCですが、

180度開き画面が上になるようにスライドして収納すれば

OSがAndroidに切り替わりタブレットとして使用出来ます!

 

でもこれではスマートフォンじゃない、、、と思いきやGraalPhoneの側面に

写真右下の5インチのスマートフォンが収納されているのです!!!

そしてPCに内蔵されているカメラとスマートフォンに内蔵されているカメラ、

ふたつを合わせると3Dカメラとしても利用出来ます。

 

なんだか合体ロボのようで血が騒ぎますね!?✨

 

 

 

Huawei「Honor 6X」

 

 

 

FireShot Capture 111 - Honor 6X_ Double or Nothing _ - https___store.hihonor.com_us_honor-6X-launch_

 

 

 

中国のHuaweiが発表した内のひとつがHonor 6X

 

5.5インチのFullHD、バッテリーは3360mAhで

メモリとストレージが3GB・32GBモデルと4GB・64GBモデルの2パターン

カメラは12メガピクセルと2メガピクセルのデュアルレンズカメラ搭載

日本では未定ですがアメリカやヨーロッパなど13ヶ国で発売されていますが、

フラッシュセールではなんと25分で完売となるほどの人気です!

 

 

 

Huawei「Mate9」

 

 

 

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今発売されているスマートフォンの中で最も注目されている

と言っても過言ではないのがこのHUAWEI Mate 9

 

OSはAndroid7.0を搭載、5.9インチと少し大きめのディスプレイに

Leicaと共同開発したカメラはフロントが8メガピクセル、

メインは12メガピクセルカラーセンサー×20メガピクセルのデュアルレンズ!!!

画素が上がったことと光学手ブレ補正の追加でカメラ性能がアップ、

そして4K動画も撮れちゃいます!

4000mAhの大容量バッテリーですが、スーパーチャージ技術により

たった20分で1日利用できるほど充電が出来るのも魅力的です!

メモリは4GB、ストレージは64GBと既に多めですがSDカード挿入で

最大256GBといった大容量になります。

 

流石注目されているだけあってとても高性能です☆

 

 

 

ちなみに、、、

 

 

 

ストレージ?メガピクセル?そんなこと言われてもピンとこない!

という私のような人のために、、、

 

 

私が今使っているiPhone5sのスペックは、

 

ディスプレイ:4インチ

メインカメラ:8メガピクセル

フロントカメラ:1.2メガピクセル

ストレージ:16GB、32GB、64GB

 

 

このように数値を見比べてみると、容量は悪くないですが

何と言ってもカメラの性能が全然違う!!!

 

今時のフロントカメラと私が普段使っているメインカメラの画素数が同じなんて

なんだか恥ずかしくてもう自慢げにご飯の写メインスタに載せられないです😢

 

 

もうこの勢いで新しいスマートフォンに変えてしまいたい!と思いましたが、

2月27日から4日間バルセロナでMobile World Congress 2017という

世界最大規模の携帯通信関連見本市が開催されます。

 

そこでもっと凄いスマートフォンが発表されるかもしれないので、

機種変する前にもう少しスマートフォンについて勉強してみようと思います♪

ハイスペックなスマートフォンでハイスペックな人間になりましょう(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

人類はVRによって未来に一歩近づいた。

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前回VRの話をしてから1ヶ月半、入手困難だったPlayStation VRも

12月17日に再販が決定し、再度注目している人もいるのではないでしょうか?

 

 

VRと言われてもゲームのイメージが強く、

元々あまりゲームに興味がないことからそんなに着目していませんでした。

 

ですが、先日から気になるニュースがいくつか上がっているので、

私もVRの世界に踏み込んでみようと思います、、、!

 

 

 

ゲームだけじゃない、VRで出来ること

 

 

 

ポルノのライブをVRで体感

 

 

 

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)が

12月7日に国内のPS Store向けに配信スタートした「Littlstar VR Cinema

 

 

国内外のVRコンテンツを気軽に楽しむことが出来るVR配信プラットフォーム

「Littlstar Japan」のPS VR用無料アプリケーションです。

 

たくさんの360度映像コンテンツをすべて無料で視聴出来ます。

 

 

そんなアプリの配信スタートと共に、12/14までの1週間限定で

ポルノグラフィティが今年9月頭に横浜スタジアムで開催した野外ライブ

「横浜ロマンスポルノ’16~THE WAY~」を撮影したVR映像を、

独占先行配信することが決定しました。

 

 

 

野外ライブのVRなんてきっと迫力満点です!

最高のライブだったという声を多数見たので、体感してみてはいかがでしょうか♬

 

 

 

面倒だけど欠かせない内覧はVRで済ませる

 

 

 

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引っ越しの際、内覧ってとても面倒ですよね。

 

まず不動産屋さんとスケジュールを合わせ、大家さんにアポを取り、

内覧しては次、といろんな土地に足を運び、1回で決まらなかった場合

なかなか時間も費用も掛かってしまったなんてこともありました、、、

 

でも見ずに決めてしまい引っ越してから後悔なんてしたくありません。

 

 

そこでイスラエルのMetanoia社がVRを活用したサービスを開発しました。

 

実際の住宅と似た3DモデルをVRHMDを被るだけで部屋の内装を見ることが出来、

家具などを自由に変えることも可能です。

 

家賃や最寄り、間取りももちろん大事ですがそれらを知るだけでなく、

その場で内覧まで出来ればとても便利だし時間と費用の削減にもなります。

 

 

わたしは前回の引っ越しで苦労したので、

このサービスが早く日本にも上陸してくれることを願います!!

 

 

 

産まれてくる前に面会出来るVR BABY

 

 

 

 

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お腹の中にいる赤ちゃんは、昔は白黒のエコー写真でなんとなくしかわかりませんでした。

 

最近になり3Dで立体的な写真や動画が見られるようになりましたが、

ついにエコーとMRIデータを3Dモデルに変換し、

VRでさらにリアルに赤ちゃんを見ることが出来る技術が開発されました!

 

 

これによってお父さんお母さんが産まれる前の赤ちゃんに会えるだけでなく、

医師が使用することによって身体の以上があった際いち早く気付くことが出来るのです。

 

 

この技術を開発したのはブラジルのヘロン・ヴェルナー・ジュニア氏で

まだリオデジャネイロの診療所でしか使用されておりませんが、

いつか遠い未来私が妊娠するころにはVRで我が子を拝みたいです☆

 

 

 

VRで経験を積めば怖くない、最先端の恐怖症治療

 

 

 

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こちらも医療にVRを使っているという話題なのですが、

サムスンがプロモーションとして、VRデバイスを用いての恐怖症治療法を考案しました。

 

 

高所恐怖症に対しては、崖など高所の特殊なシチュエーションを体験させます。

対人恐怖症の人には、会議や面接、カラオケなどを体験させます。

 

恐怖症、トラウマなど「体験」を要因としているものに対し、

VRを用いて疑似体験を重ねることで治療を行えると注目されています。

 

 

既に蜘蛛の克服を目的としたコンテンツが一般向けに配信されています。

私もVRを使えばジェットコースターを克服できそうです🙌

 

 

 

ゲームはさらに進化

 

 

 

休止中のアトラクションはVRで復活

 

 

 

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なんて言ってたら出ましたジェットコースターのVRアトラクション!

富士急ハイランドの「ドドンパ」は日本最速ということもあり

とても人気なアトラクションでしたが、リニューアルのため現在休止中。

 

ですがまた乗りたいとの声が多かったようで、全天候型VRアトラクションとして

12/9に復活することとなりました!その名も「ほぼドドンパ」!(笑)

 

ホームに停車中のライドに乗り込みHMDとヘッドホンを装着するだけで

「初代ドドンパ」の絶叫体験を楽しめるのです!!!

 

ちなみにお値段は初代ドドンパの半額の500円(7~12歳なら300円)です。

 

 

絶叫が苦手な人もVRなら不安もないですし、克服できるかもしれませんね(^_^)!

 

 

 

渋谷のゲーセンがVR遊園地に!

 

 

 

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ゲームセンターだって負けてません!

 

来週の12/16に渋谷のアドアーズ4FにVRエンターテインメント施設

VR PARK TOKYO」なるものをオープンします。

 

 

この「VR PARK TOKYO」はVRを使用したアトラクションが楽しめるアミューズメント空間です。

 

ここでしか遊べない、アドアーズとグリーが共同で開発したオリジナル2機種を含む

7機種のVRアトラクションを常設しています。

 

 

現在公開されているアトラクションは、

 

  • ゴースト退治 協力型ガンシューティングアトラクション
  • リアル野球盤 対戦型アトラクション
  • 魔法の絨毯 ライドアトラクション
  • 高所脱出型アトラクション
  • シアター型ホラーアトラクション

 

などおもしろそうなものばかりです。

 

 

事前に簡易登録と予約が必要で利用時間も70分と制限されていますが、

新しいデートスポットとして盛り上がること間違いなしです!

 

 

 

ちなみに池袋にあるサンシャイン60の展望台SKY CIRCUSにも

「見るだけの展望台」から「体感する展望台」へ、をテーマに

TOKYO 弾丸フライト

スウィングコースター

という空を飛ぶことが出来るVR体験コンテンツがあります。

 

VRで遊んだあとは展望台から夜景も楽しめ、

クリスマスや年末年始休暇のデートにピッタリだと思います😊

 

 

 

 

このようにVRは生活の一部になりつつあり、どんどん身近な存在になってきました。

 

スマートフォン装着型のヘッドセットなら価格も安くすぐに購入出来ます。

 

 

これから何でもVRの世の中になれば、ドラえもんもびっくりの未来になりそうですね😎

 

 

 

 

 

 

話題のVR、そもそもVRってなんなの?知らなかったみたいなので体験させてみた。

 

 

 

 

PSVRが発売して約1週間が経ち

何かと話題に上がっている「VR」ですが…

 

社内でまだ「VR」を体験した事が無いという声が上がっていたので

体験させてみた。笑

 

 

 

 

VRで説明

 

フォトグラファー佐藤
VRって知ってますか?
副社長小野寺
知ってるに決まってんだろ。

 

PCで説明

 

フォトグラファー佐藤
思いっきりWikipedia開いてるじゃないですかwww

 

 

 

 

1 VR(仮想現実)を体験してみる。

 

 

今回使用するVRはコチラ

 

 

VRを受け取る

 

 

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VRを装着する

 

 

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副社長小野寺
何コレ!?なんも見えねぇじゃん!ww
フォトグラファー佐藤
当たり前じゃないですか。まだ何もセットしてないですから。
副社長小野寺
はやくセットしてよ!!

 

 

 

 

スマホ装着型のヘッドマウントを使用

 

 

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実際に車を運転している体験の出来る動画

 

 

フォトグラファー佐藤
スライダーにスマホをセットして装着してください!

 

 

 

 

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スライダーにスマホをセットし

 

 

VRにスマホをセット

 

 

挿入!!!!!

 

 

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副社長小野寺
これで本当に見えるのかよ。

 

 

 

 

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副社長小野寺

 

 

 

 

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ん!!!!!

 

 

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ええェエエ!!!

 

 

VRで車に乗る人

 

 

うわッァァァァア!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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ふぅ…マジ事故るかと思った。www

 

 

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副社長小野寺
やべぇじゃんコレ!360度全部丸見えだよ!
フォトグラファー佐藤
言ってる事よくわからないですけど…
副社長小野寺
だから全部見渡せるんだって!
副社長小野寺
マリオカートする時体動いちゃう人の気持ち、初めてわかったわwww

 

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副社長小野寺
家から出れなくなっちゃうねwww
フォトグラファー佐藤
そろそろ返してもらっていいですか?
副社長小野寺
ごめん戻って来れなかったわwww

 

 

 

 

 

 

2 今、注目されているVR(仮想現実)3選

 

 

 

 

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  • SONY PSVR 本体価格 ¥48,578(税込)

 

画像解像度 有機EL 1990✕RGB✕1080

視野角 100度

メインマシーン PlayStation 4

 

 

 

 

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  • Oculus Rift ¥94,600(送料税込)

 

画像解像度 有機EL 1080✕1200 2枚

視野角 110度

メインマシーン Oculus Ready PC

 

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  • HTC Vive ¥107,784(税込)

 

画像解像度 有機EL 1080✕1200 2枚

視野角 110度

メインマシーン Steam VR Ready PC

 

 

価格

 

 

VRを体験したいとはいえども値段も安いって訳ではありません。

OculusRiftが送料・税込で94,600円、HTCViveで送料・税込み107,784円と海外2種は強気な価格に対してSONYのPSVRのみ税込み48,578円となっております。

 

 

ここで厄介なのがヘッドマウントを買って終わりという訳では無いのです。

VRを起動する為には、メインマシンが必要となります。

 

 

 

ポピュラーでわかりやすいのが

PSVRの場合はメインマシンがplaystation4が必要となります。

 

 

海外2種は HTCがSteam VR Ready PC、OculusRiftがOculusReady PCという

パソコンに接続して起動する事になるので、本体が必要という事もお忘れなく…

 

 

さいごに

 

 

今回VRを体験してみて思った事、スマホ装着型のVRで普段体験出来ない仮想現実に入りこむ事ができるので、ハイエンドモデルのVRは更に没入感を味わえると思います。

 

今後もVR関連の最新情報の紹介に力を入れていきたいと思います。

 

 

 

Photo by :  Genya Sato