秋だ! アートだ! IoTだ! 六本木アートナイトに行ってみた\(^o^)/

 

 

 

急激な冷え込みが始まり、秋を通過し冬入りしてしまったかの様な気候で

ますます地球の様子がおかしい今日此の頃。

 

 

 

地元北海道では先週、初雪を観測し本格的に冬がちらほらし始めていますね。。。

 

とは言ってもまだまだ秋は続いております。

 

 

 

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋

 

そして今回は

 

芸術の秋!!!!!!という事で六本木でアートフェスが開催されていたので行ってみました\(^o^)/

 

 

 

 

六本木アートナイトとは?

 

 

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  • 六本木アートナイト 2016 開催概要

 

日時:2016年10月21日(金)17:30 ~10月23日(日)6:00
<コアタイム1>10月21日(金)17:30~24:00
<デイタイム>10月22日(土)11:00~17:30
<コアタイム2>10月22日(土)17:30~10月23日(日)6:00
開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料:無料 (但し、一部のプログラム及び美術館企画展は有料)
公式サイト: http://www.roppongiartnight.com/2016/

 

 

 

 

2009年から始まり、今回で8回目となる六本木アートナイト

今年は「スポーツ・文化・ワールドフォーラム」に合わせて開催時期を春から秋に以降したほか

当初は1日のみの開催だったのが2016年度から3日間へ延長という変化がありました。

 

 

 

 

今年のテーマは「六本木、アートのプレイグラウンド〜回る、走る、やってみる。〜」

 

テーマを見てわかる通り、ただ見るだけの作品では無く

実際にやってみる、体験して感じるてみるなど

体感出来る作品が約200点程、用意されています。

 

 

 

 

 

コンセプト

 

現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等アートに関わりのある作品が指定された六本木のさまざまなエリアで公開されています。

 

 

 

 

 

 

とりあえず目的のプログラムに向かってみる。

 

 

 

 

 

 

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社長(左)と副社長(右)

どちらも色んな意味で大きく見える背中。

 

 

 

 

沢山ある中でトレスが注目したプログラムはコチラ

 

 

 

 

 

 

「CURTAIN WALL THEATRE(カーテンウォールシアター)」

 

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開く仕組み

 

 

 

 

どうなっているかと言いますと、

台に上がっている人の頭にセンサーを取り付けて

その人の脳波センサーを活用し、カーテンが開閉する仕組みです。

 

「開けろ!」「閉じろ!」などを思うというか感じる?事で開閉が可能なのです!!!!

 

まさに現代アート!!!

 

 

 

 

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しまっている状態から

 

 

 

 

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開いた状態に変化。

 

 

 

 

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デザインした人たち

 

 

  • Rhizomatiks Architecture

 

 

メディアアート、データアート、エンジニアリングや映像など、

個性豊かな才能が集うクリエイター集団。

斎藤精一氏率いる、施設開発や街づくりを行う建築チーム。

 

 

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テクノロジーとアートの融合により、

今までに見る事の出来なかった物が可能になっているのと同時に、

アートは体感するという新しい定義が生まれているんだなぁと感じました。

 

 

きっと2020年のオリンピック開催時には今では考えもしなかった現代アート等が見れると思うとワクワクしますね!

 

 

 

 

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次の目的地に向かいます。

 

 

 

 

プラススタイルを見に行く。

 

 

 

 

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プラススタイルとは?

 

 

 

 

「プランニング」「クラウドファンディング」「ショッピング」の機能を持ち、

企業は消費者の声を取り入れながら商品の企画から販売まで行う事が可能

ユーザーは他では手に入れる事の出来ない商品を購入できます。

 

※プラススタイルはソフトバンク株式会社の登録商標

 

 

IoT(アイ・オーティー)商品を販売。

 

 

 

 

Internet of Things   「IoT」

 

 

アイ・オーティーって聞いた事ありますか?

モノのインターネットの略語で

あらゆるモノがネットでつながるという事なんですが

今IT業界ではAI(人工知能)と同じくらい話題になっています。

 

 

 

 

IoTは離れたモノを操作するという事なんですが…

 

 

 

 

例えば

 

 

 

 

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スマホが鍵代わりのドア

 

 

 

 

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スマホで操作するドローン

 

 

 

 

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次いつ水分を摂取したら良いか教えてくれるセンサー

 

 

 

 

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ラジコンの様なモノもあったり

 

 

 

 

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外出中に家の状況を確認する事の出来るカメラ

もちろんスマホで操作します。

 

 

 

 

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リアルタイム戦略ボードゲーム

 

 

 

 

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時速30kmで走る事の出来るスケートボード

もはや名探偵コナン状態

もちろんこのスケボーもスマホで操作します。

 

 

 

 

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月額払いで利用出来る3Dプリンター

 

 

 

 

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時間や気分に合わせて演出を変えられる3Dスマートライト

 

 

 

 

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心拍数計測器が付いたインナー

より正確に計測する為心臓に近い位置に配置

 

 

 

 

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ハンドルにセンサーが付いていて

付け替えながら腕立て、腹筋、チューブ、縄跳びの4種類の器具にセットする事が出来ます。

ハンドルにかかる負担から回数をカウントする仕組み

 

これなら時間と場所が無くてもコミット出来ますね\(^o^)/

 

 

 

 

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宙に浮くBlutoothスピーカー

 

 

 

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速度等を計測する事の出来るモニター付きサングラス

 

 

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副社長「ここにモニターある!」

俺「鼻の下に汗溜まってますよ!」

 

 

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副社長「コレすげぇえわっ!!!」

 

 

 

 

行ってみて思った事

 

 

アートも家にあるモノも色々なモノがインターネット化やデジタル化する事で

失うモノもあるし得るモノもあるんだなぁ…と

 

 

 

もちろん自然や元からあったモノを大切にする事が大前提ですが

デジタルとの融合で頭の中で表現してて伝える事が出来なかった事を

他の人に共有する事が出来る様になってきたという解釈も出来ました。

 

 

 

得に2020年までには海外から来る方に最高の状態で演出する為にも

約4年でどれだけ進化していくのかが楽しみです\(^o^)/

 

 

 

オリンピック開催までのIoTの進化に期待したいと思います。

 

 

 

Photo by :  Genya Sato

話題のVR、そもそもVRってなんなの?知らなかったみたいなので体験させてみた。

 

 

 

 

PSVRが発売して約1週間が経ち

何かと話題に上がっている「VR」ですが…

 

社内でまだ「VR」を体験した事が無いという声が上がっていたので

体験させてみた。笑

 

 

 

 

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フォトグラファー佐藤
VRって知ってますか?
副社長小野寺
知ってるに決まってんだろ。

 

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フォトグラファー佐藤
思いっきりWikipedia開いてるじゃないですかwww

 

 

 

 

1 VR(仮想現実)を体験してみる。

 

 

今回使用するVRはコチラ

 

 

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副社長小野寺
何コレ!?なんも見えねぇじゃん!ww
フォトグラファー佐藤
当たり前じゃないですか。まだ何もセットしてないですから。
副社長小野寺
はやくセットしてよ!!

 

 

 

 

スマホ装着型のヘッドマウントを使用

 

 

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実際に車を運転している体験の出来る動画

 

 

フォトグラファー佐藤
スライダーにスマホをセットして装着してください!

 

 

 

 

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スライダーにスマホをセットし

 

 

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挿入!!!!!

 

 

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副社長小野寺
これで本当に見えるのかよ。

 

 

 

 

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副社長小野寺

 

 

 

 

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ん!!!!!

 

 

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ええェエエ!!!

 

 

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うわッァァァァア!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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ふぅ…マジ事故るかと思った。www

 

 

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副社長小野寺
やべぇじゃんコレ!360度全部丸見えだよ!
フォトグラファー佐藤
言ってる事よくわからないですけど…
副社長小野寺
だから全部見渡せるんだって!
副社長小野寺
マリオカートする時体動いちゃう人の気持ち、初めてわかったわwww

 

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副社長小野寺
家から出れなくなっちゃうねwww
フォトグラファー佐藤
そろそろ返してもらっていいですか?
副社長小野寺
ごめん戻って来れなかったわwww

 

 

 

 

 

 

2 今、注目されているVR(仮想現実)3選

 

 

 

 

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  • SONY PSVR 本体価格 ¥48,578(税込)

 

画像解像度 有機EL 1990✕RGB✕1080

視野角 100度

メインマシーン PlayStation 4

 

 

 

 

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  • Oculus Rift ¥94,600(送料税込)

 

画像解像度 有機EL 1080✕1200 2枚

視野角 110度

メインマシーン Oculus Ready PC

 

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  • HTC Vive ¥107,784(税込)

 

画像解像度 有機EL 1080✕1200 2枚

視野角 110度

メインマシーン Steam VR Ready PC

 

 

価格

 

 

VRを体験したいとはいえども値段も安いって訳ではありません。

OculusRiftが送料・税込で94,600円、HTCViveで送料・税込み107,784円と海外2種は強気な価格に対してSONYのPSVRのみ税込み48,578円となっております。

 

 

ここで厄介なのがヘッドマウントを買って終わりという訳では無いのです。

VRを起動する為には、メインマシンが必要となります。

 

 

 

ポピュラーでわかりやすいのが

PSVRの場合はメインマシンがplaystation4が必要となります。

 

 

海外2種は HTCがSteam VR Ready PC、OculusRiftがOculusReady PCという

パソコンに接続して起動する事になるので、本体が必要という事もお忘れなく…

 

 

さいごに

 

 

今回VRを体験してみて思った事、スマホ装着型のVRで普段体験出来ない仮想現実に入りこむ事ができるので、ハイエンドモデルのVRは更に没入感を味わえると思います。

 

今後もVR関連の最新情報の紹介に力を入れていきたいと思います。

 

 

 

Photo by :  Genya Sato