Tres Innovation

2018年05月01日

【イベントレポート】大盛り上がりの勉強会Vol.3①

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こんばんは!

 

最近暑い日も増え夏が近づいてきましたが、このままではやばい、、

こんなにお腹にお肉がついていたら夏を満喫出来ない!(笑)

でもまだ大丈夫!こんな時の救世主、くろしろに助けてもらいます!

 

 

 

~コマーシャル~

 

 

ということでせっかくだし自社製品を宣伝させてください😋💡

くろしろ」というのは活性炭・ブラックジンジャー(くろ)

乳酸菌・生麹(しろ)などたくさんの成分が入っていて腸内環境を

整えることによって痩せやすい体になる、というダイエットサプリです!

 

 

そしてそのくろしろや今後新商品を取り扱っていくEC事業部で

新メンバーを募集中!あなたのアイディアが商品化するかも!?

 

 

気になったら気軽に応募してくださいね(*^▽^*)

ということで1ヶ月ほど前になりますが、前回行われた勉強会のレポートを✨

 

 

 

今回の勉強会の発表テーマは?

 

 

 

 

まず、今回から勉強会が2種類に分かれました。

と言うのも、前回まではエンジニア勉強会という名目で開催していたので、

エンジニアによるエンジニアのための発表といった感じの

コアな内容の発表や討論が多かったのです。

 

、、が!今回からはエンジニアチームで集まる”エンジニア勉強会”と

”全体勉強会”で切り離し、全体の勉強会では自分の得意なこと、

特質した経験、勉強中のことなどを軸に「今後のTresに活かせそうなこと」や

「みんなに薦めたいこと」を発表テーマとして、

エンジニアのみならず社内全体から発表者を募る形になりました!

もちろん分かれたからと言ってエンジニア達が

全体勉強会で発表しなくなるわけではありません!

 

 

 

ということで今回、3月に行われた勉強会の発表者とテーマは、、

 

  • 藤原「ZenHubについて」
  • 杉山「社会学から見るリスクマネジメント」
  • 高野「経営学総論」
  • 鈴木「アンガーマネジメントについて」

 

このような感じです!藤原さんは今のところ発表皆勤賞!なんて知識量だ!!

そして早速マネジメントや経営など今までは聞かなかったワードも!

それではそれぞれの発表内容をざっくりとご紹介します♬

 

、、、と言いましたがガッツリと紹介してしまったので、

今回も前編と後編に分けますね(/・ω・)/

ということで今回の発表内容は、、

 

  • 藤原「ZenHubについて」
  • 杉山「社会学から見るリスクマネジメント」
  • 高野「経営学総論」

 

 

 

ZenHubについて(藤原)

 

 

 

 

ZenHubとは。一言で言うと、これを導入することによって

Githubissueを一元管理出来、そのUI上でKanban方式の運用が可能になるものです!

 

早速わからない、、という私のような方のために、

  • Github とは、プログラミングのソース管理を出来るWebサービス。主流。これが出来ないとエンジニアとしてやっていけないレベルにはなっている。
  • issue とは、「課題」Githubのissueと言うと「システム開発におけるプロジェクトの課題」のような意味合いになる。
  • Kanban方式 とは、アジャイル開発においてタスクとそのプロセスを見える化して業務改善するためのツール。

 

…要するに、

システム開発におけるプロジェクトの課題を見える化して

業務改善が可能になるツールだということです!

Githubでアジャイル開発をする場合、Zenhubを使うことによって

業務改善出来るかもしれない、Githubに組み込まれるので

使うツールが増えるわけではなく、導入ハードルは低いので

是非エンジニアのみなさんも使ってみてはいかがでしょうか?

・・・という内容でした!

 

私にはちんぷんかんぷんでしたが(笑)、

エンジニアの方には有益な情報だということは分かりました💡

 

 

 

発表者本人が一番楽しんでます。(笑)

 

 

 

社会学から見るリスクマネジメント(杉山)

 

 

 

 

社会学というのは社会的行為の過程と結果を因果的に解明する学問のことです。

「他人は自分を映す鏡」というように、

社会的行為とは他者との関係に大きく影響しています。

 

社会的行為には、

  • 目的合理的
  • 価値合理的
  • 伝統的
  • 感情的行為

の4種類あります。

自分の意志でその行為を選択しているので、

即ち「社会に起こる全ての事象は自分の責任では?」

全ての行為とそれに基づく感情は自責の念を持っていれば

コントロール出来ると言うことになります。

自分のメンタル的なリスクマネジメントをすることが

社会学に基づくと解決出来ると考えています。

 

 

 

 

杉山くんは社会学の中でも犯罪社会学を専攻していたのですが、

犯罪社会学とは犯罪行為を心理学と環境学に基づいて

発生原因を科学的に解明することで、

一般的には犯罪は誰が悪いと考え、犯人にフォーカスを当てると思うのですが、

海外は人にフォーカスを当てるのではなく、環境にフォーカスを当てています。

 

人は見た目だけでは危ないか判断出来ませんが、

環境は見た目で危ない場所だとわかりますよね。

なので、この道は危ないから回り道をしようなどと考えたりしませんか?

 

 

犯罪社会学から見るリスクマネジメント

 

 

人と環境を変えることは出来ないが自分が変わることがリスク回避の近道なのです。

相手を変えるより自分を変える方がはやい。

自責の念がリスク回避に繋がると言うことです。

なのでみなさんも、もし納得がいかないことがあれば他人のせいにせず、

一度自分の行動を振り返ってみましょう( ◠‿◠ ) 💡

 

 

 

 

※あくまで個人の見解ですので絶対的にこの考えが正しいというわけではありません。

 

 

 

経営学総論(高野)

 

 

 

 

次は高野さんです!

高野さんは大学時代経営学を学んでいたそうで、このテーマになりました💡

経営学の難しそう、どうせ役に立たないんでしょ?などという

マイナスイメージを払拭してくれそうです!

 

 

経営学の定義

 

【狭義】マネジメントを核に経営体の構造と機能を機能論的に明らかにし、意思決定論的に究明する

【広義】マネジメント、マーケティング、金融、会計、統計等を含む、経営の諸問題に対する実践的な解決のため必要な限り

あらゆる学問を実用的に利用する

そもそも経営学は答えではない。役立つために研究されているわけではない。

 

ビジョン・ミッションって何だと思いますか?

ここ数年でよく聞くようになりましたよね。

ビジョンやミッションはとても大切なのですが、日本のITが

世界と比べて遅れているのはこれがなかったからだと言われています。

そこで日本でも取り入れ始めたのがミッションピラミッドです。

 

 

ミッションピラミッド

 

 

 

 

文字通りピラミッド型で、上部から

ミッション・ベネフィット・エビデンスの3つに分かれています。

某有名コーヒー店を実例に上げると、、

 

 

 

 

①のミッションを達成するために提供するものが②ベネフィットで、

その②ベネフィットを支える、実際現場で行うことが③のエビデンスです。

なるほど。

 

ミッションピラミッドは個人でも当てはめることが出来るのですが、

ミッションを決めるコツは社会的意義があるか、リアリティがあるか、

オンリーワンであるかで考えると良いと思います💡

 

このミッションピラミッドの有用性は、

  • やることやらないことが明確になる
  • 組織のモチベーションになる
  • 社内外に共有が出来る、仲間が出来る
  • ポジションがとれる
  • 行動指針になる
  • ジョブの再定義が出来る

等があるので、個人で作ることもオススメします。

長期的なものでも今やっている業務でも、

是非ミッションピラミッドを作ってみてください!

 

 

 

 

 

ということで前半はここまでにします!

濃い内容が詰まっていますね、、早速従来のエンジニア勉強会じゃ

聞けなかった内容も出てきて今までの勉強会でももちろん新しいことを知れて

驚きや発見があったのですが、正直私はどこか客観視しているところがあって、、

でも今回からは私でも必要な知識と言うか、考え方を変えられるような

刺激になる発表を聞くことが出来、次回も見逃せないし、

いつか自分もみんなの前で発表したい、

発表出来る特異的な知識を身につけたいと思いました✨

 

来週の後編では彩花ちゃんが発表してくれた

「アンガーマネジメントについて」を紹介します!

心理テストのような診断がついていておもしろいのでドンミスイットです⚠️

 

 

 

↓EC事業部以外でも新メンバー募集中です!春は新スタートを切るにはピッタリ!お待ちしています♬

 

 

 

 


 

 

 

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