Tres Innovation

2018年02月05日

【就活生必見】Tres Innovationの採用フローを教えて!

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最近今春入社する2名と絡む機会が何度かあり、Tres Innovationにも

新卒の子たちが入社してくるんだなーと少しずつ実感が湧いてきました。

二人ともそれぞれ違う強みがあるので、

きっと新しい風を吹かせてくれると思います!わくわく!

 

弊社ではWantedlyを使用し始めてから内定者を含め

入社者が15名を突破したのですが、有難いことにその分

メッセージをいただいたり面談を行う回数がとても増えました。

現在人事部で採用担当としてフロントに立っているのは2名ですが、

2名とも違う事業と兼務しています。

そんな多忙な採用担当達なのに、面談ではなるべく2名で対応するように

していて、ひとりひとりと時間をかけてじっくりと話しています。

ざっくばらんにお話ししましょうと言っている通り、

笑い声が社内に響いているときも。

 

 

 

面接と面談の違い

 

 

社員に面談をしている人事担当

 

 

正直なところわたしはフリーター上がりなので就活をしたことがなく、

”企業に就職するまでの経緯”というものを知らないのですが、

面談と面接って何が違うの?と思って調べてみました。

すると面談も面接も”直接会って対話すること”と同じ意味でしたが、

実施内容や目的が違いました。みなさんは違いが分かりますか?

 

 

 

面接の内容・目的

 

 

面接での対話内容は企業の採用条件との合致度の確認で、

企業からの質問に対して候補者が答えていくという対話形式が主です。

目的は、適性やスキルチェックなど候補者が自社に合うか見定める事。

すなわち面接とは企業側が候補者を選定する場ということです。

独特な緊張感がありますよね、、

 

 

 

面談の内容・目的

 

 

それに対して面談の対話内容は候補者を理解しつつ自社の魅力も伝え、

目的は双方の理解を深め、候補者の希望や相性を確認することです。

なので面接と違い、候補者は企業に対して質問が出来るので

自由度が高いところが特徴です。

 

 

先日、有効求人倍率が44年ぶりの高水準だったと耳にしましたが

少子化が進むこのご時世、人材不足の企業も多いのではないでしょうか。

そう考えると面談の方が現代社会に合うやり方なのかもしれないですね。

 

 

 

なぜTresではカジュアル面談を採用しているの?

 

 

笑顔で会話を楽しむ面談中の採用担当者とエンジニア

 

 

面接と面談の違いを知り、自由度の高さや双方の理解が深まる

というところから面談の方が今の世間的にも、

もちろんTresにも向いているということはわかったのですが、

採用担当としてのこだわりはあるのでしょうか?杉山くんに聞いてみました。

 


 

―なぜTresでは面接ではなく面談なの?

 

杉山 面接って偉そうな感じがして(笑)圧迫面接などというワードを聞くこともありますが、相手を萎縮させてストレス耐性を見るよりは、本音で意見交換をしたいので面談形式を取り入れています。僕らは”思考の合う仲間”を探しているので、面談より更に軽いカジュアル面談だと思って来ていただけたら。

 

 

―カジュアル面談って最近よく聞くけど実際どんな感じでやり取りしてるの?

 

杉山 本当にラフですよ。お互いの認識にズレが起きないようにコミュニケーションを取ることが目的なので、純粋に思ったことを質問しているし、相手にもどんどん質問してもらってます。

 

 

―実際どれくらい連絡来てる?

 

杉山 だいたい月に40人〜60人くらいは来てますね。

 

 

―たくさん来て大変そうやけど、ひとりひとりじっくり話してるよね?

 

杉山 もちろんお会い出来なかった方もいますが、お会いした方ひとりひとりときちんと向き合わないと面談する立場として失格だと思っています。月何十回のうちの一回であったとしても、唯一無二の一回になるかも知れない。しっかりと向き合ってお互い有意義な時間にしたいという思いで取り組んでいます。

 

 

打って変わってエンジニアと真面目に面談する採用担当者

 

 

―持ち物とか服装に指定はある?

 

杉山 服装は自由です。簡単な職務経歴書は持ってきてもらいます。僕もしっかりと会社パンフレットを使って会社の紹介をするので、皆さんにも自分の紹介をしてほしいからです。どんどんアピールしてください!

 

 

―面談した後の相手側の反応って耳に入ってくる?

 

杉山 第一印象で悪く言われたことは無いですね。相手にメリットだけでなくデメリットも伝えて、その方が働ける環境を提示して具体的な話をするのでイメージが湧きやすいという言葉をいただいています。

 

 

―Tres Innovationに応募するか迷ってる方々に一言お願いします!

 

杉山 まずは応募してみてください。不明点があればメッセージで質問してもらっても良いので!連絡を取って損はないと思います。面談後に入社を迷っている方には正直僕からは何も言いません。最終的には本人の気持ち次第なので、基本的には委ねています。もちろん来てほしいですけどね!

 

 

 

カジュアル面談ってどうすればいいの?服装は?流れは?

 

 

自身のPCを見せ提案するエンジニア

 

 

では入社者目線ではTres Innovationの面談はどう映ったのでしょう?

実際にWantedly経由でやり取りや面談を行い

入社に至った藤原さんに話を聞いてみました!

 


 

―藤原さんはWantedly経由で入社されましたが、面談まではどんな流れでしたか?

 

藤原 杉山さんからスカウトメールが来て、ものの30分で面談日程が設定されましたね。

 

 

杉山「ミサイルの話聞かせてください」(藤原さんは元自衛官)

藤原「いいですよ○日とかどうですか」

杉山「じゃあ○日で」

藤原「承知っす」

みたいな感じで(笑)全てWantedly上のチャットツールでやり取りしていたので、何不自由なくすぐに日程が決まりました。

 

 

―Tres Innovationでの面談前に準備したものはありましたか?

 

藤原 Tresで募集している業務内容がWeb開発ということもあったので、一旦Web系のポートフォリオを持って行きました。静的サイトや業務システムチックなテンプレとか…あ、あと自分で描いた絵も(笑)

 

 

目を見開いて驚く面談中のエンジニア

 

 

―絵!?今度見せてください(笑)当日はどんな服装で面談に挑みましたか?

 

藤原 服装については私服で行くって決めていました。最終面接もまた然り。「スーツじゃないとNGだぜ」みたいな企業には自分に合わないと思っていたので!

 

 

―藤原さんか杉山くん、どちらが話すことが多かったですか?

 

藤原 50:50でしたね。杉山さんは僕が何の話題を振っても興味を持って聞いてくれたので、話しやすかったし盛り上がりました!

 

 

―どんな話をしたか覚えてますか?

 

藤原 入社までに全部で3回面談があったんですが、最初の2回はカジュアル面談というだけありリラックスして話すことが出来ました。

 

 

◆1回目(採用担当杉山さん)

杉山「自己紹介します」

藤原「自己紹介します」

杉山「自己アピールしてください」

藤原「ごにょごにょ」

杉山「ミサイルの話聞かせて」

藤原「ドカン」

杉山「すげー!」

杉山「会社の事業内容紹介します」

藤原「なんか質問」

杉山「回答」

おわり

 

 

面談中に盛り上がり爆笑するエンジニアと採用担当者

 

 

◆2回目(採用担当杉山さん、事業部長番野さん)

杉山「技術的な面での自己PRをしてください」

藤原「ごにょごにょ」

番野「質問」

藤原「回答・質問」

番野「ごにょごにょ」

おわり

 

 

藤原 このような感じ(?)で自分からも質問しやすかったです。3回目は杉山さんと役員の池田さんとだったのですが、最終ということもあり面接のような感じではあったものの圧迫感はなく、入社決定前からウェルカムな感じがして嬉しかったですね。

 

 

楽しそうに面談するエンジニアと採用担当者

 

 

 

Tres Innovationではカジュアルで話しやすい、

でも相手としっかりと向き合った面談を心がけていますので、

もし気になっている方がいらっしゃったら迷わず話を聞きに来てください!

私たちと一緒にあなたの未来設計図を描きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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