Tres Innovation

2018年01月29日

【イベントレポート】2018.1.19 第2回Tresエンジニア勉強会開催

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おはようございます!

最近本当にびっくりするほど寒いですね( ゚Д゚)!

 

大雪が降ったのはもう1週間前のことですが、また今週も雨や雪予報が出ているので

みなさん油断せず気を付けてお過ごしくださいね😌

 


 

以前告知していた通り、先週Tresエンジニア男子による

第2回エンジニア勉強会が開催されました!

今回は参加した私がイベントレポートしていきたいと思います📝

 

 

 

第2回Tresエンジニア勉強会の発表テーマは?

 

 

エンジニアの発表に耳を澄ませる勉強会参加者

 

 

今回は2名のエンジニアが発表してくれました!

そのテーマと目次は、、

 

▶Watson Conversationについて (藤原)

  • Watsonって何?
  • コグニティブ・コンピューティング・システムって何?
  • AIとの違いは?
  • Conversationって何?

 

▶音楽が人体に与える影響についての調査と考察(笠)

  • そもそもクラシックとは?
  • クラシックのイメージ
  • なぜクラシックが良いのか
  • クラシックと脳の関係
  • 効果的にリラックスする方法

 

このようになっています!

前回同様発表者がエンジニアのみなのでエンジニア勉強会と題していますが、

今回はエンジニア以外の参加者も増え、笠さんのテーマも

クラシック音楽についてと言うことで今まで「エンジニアじゃないしなぁ」

「発表出来ることがないからなぁ」と言っていたメンバーも参加・発表共に

しやすくなり、今後テーマの間口もどんどん広がっていくと思います!

 

iPhoneで録画中のモニターとMacを持つエンジニア

 

 

そして写真のように今回からは録画することに📷

これで共有もチェックもしやすくなりました!

 

それでは簡単に発表内容を紹介していきます!

 

 

 

Watson Conversationについて (藤原)

 

 

Watson conversationの画面を開いたモニター

 

 

まず初めに、Watson Ⅽonversationとは簡単に言うと

チャットボットの作成が可能なアプリケーションプラットフォームです。

せっかく会話が出来るということなので、目次の4項目を

チャットボットに質問をしてユーザー目線で話を進めてみました!

 

 

 

「Watsonって何?」

 

 

Watsonに聞いてみました、「Watsonって何?」と。すると

\WatsonとはIBMが開発した「コグニティブ・コンピューティング・システム」です。/

との返答が瞬時に届きました、凄い。

 

 

 

「コグニティブ・コンピューティング・システムって何?」

 

 

コグニティブとは認知という意味を持ちます。

システム自体が言葉を認知して自分で情報の処理を判断して

レスポンスしてくるので、ニュアンスを変えた聞き方をした場合でも

意味が同じなら同じ答えを返してくれるのです!賢い。

 

Watson conversationについて発表するWEBエンジニア

 

 

「AIとの違いは?」

 

 

科学技術の発展を目指しているAIとは目的・終着点が違います。

Watsonは人間を支援することを目的としています。頼もしい。

 

 

 

「Conversationって何?」

 

 

IBM Watsonには音声認識や文字認識など様々な種類があり、

ConversationはWatson Dialogの後継。カスタマーサポートや

ウェブ接客など対話型サービスを作ることが出来るツールです。

 

 

 

Watsonのことは知っていたけど使ったことはないという人が多かったので

みんな興味津々でした!エンジニア勢は特に内部構造に興味を示していて

たくさんの疑問質問が飛び交いましたが、発表内容自体は

Watsonに説明させるというのは斬新で見ていて面白かったです✨

 

 

Watson conversationに興味津々の勉強会参加者

 

 

 

音楽が人体に与える影響についての調査と考察(笠)

 

 

Powerpointで自己紹介画面を表示するエンジニア兼バイオリニスト

 

 

続いて音楽、特にクラシックのお話🎼既にいろんなところで話していますが、

エンジニアの笠さんはバイオリニスト🎻でもあるのです!

はじめて10年ほど経つそうで、大学時代は学生指揮者をやっていて

今もバイオリン奏者として演奏会に参加しているとのこと。

そんなバイオリニスト笠さんにクラシックについて発表してもらいました!

 

 

 

そもそもクラシックとは

 

 

クラシックとは簡単に言うと古典音楽で、

管弦楽器・室内楽曲・独奏曲・声楽曲・宗教音楽あとはオペラや吹奏楽などに

分類されます。吹奏楽って聞くと一気に親近感が湧きますよね!

 

クラシックの種類や印象について熱弁するバイオリニスト

 

 

クラシックのイメージ

 

 

高級で敷居が高いイメージがありますが、海外では安くで見ることも出来

ハードルが低いのです。日本でも調べれば無料の演奏会もありますし、

そんなにお堅くはないので一度行ってみてください!

あと管弦楽器は高価なイメージですが、

技術の進歩によってレプリカが安価で存在するんですよ。

 

クラシックについて熱弁するバイオリニストの話を聞く参加者

 

 

リラックス効果

 

 

普段から使われている言語脳の左脳は、

ストレスを感じやすいので休ませてあげることが必要です。

音楽を聞くとリラックス出来ると言いますが、歌詞がある曲だと

左脳が反応してしまうので、言語がないクラシックを再生すれば

非言語脳の右脳が活発化し、よりリラックス効果があります。

その他クラシックには右脳への刺激以外にも

様々な良い効果をもたらしてくれるんですよ✨

 

 

その後はモーツァルトの記憶能力は現代の技術で実現出来る?という話題や

ヴァーチャルの相手と合奏が出来る人工知能合奏システム、

指揮者もロボット化していることなど音楽×最新技術のコラボも

進んでいるという話題で盛り上がりました。

はじめは事業内容と全く関係ない話かと思っていましたが、

想像以上に進歩していてびっくりです。

 

発表が終わり拍手で称えあうエンジニア

 

 

 

発表後の座談会では、、

 

 

発表中も自由に質問出来るということで疑問やそれに対しての回答などが

たくさん飛び交っていたのですが、座談会では更に大盛り上がりでした!

こうなれば良いのに、こういう機能が欲しい、という願望から始まり

こうすれば私が考えている仕組みは作れるんじゃないか?

なんて開発方法の話にまで発展していって、ロボット映画なんて

チープな話題を出そうとしていた私はそっと口を閉じました…

 

人工知能や脳科学的な話になると意見という名のアイディアが

みんなの口からポンポン出てきて、今回はエンジニアとはまた違う

しおりちゃんのデザイナー目線での発言もあったり。

そしてそれに対してエンジニアが唸ったり。

もう頭の良い人たちの考えることはすごいなぁと、、

本当に無限に話せると思います、普段思っている小さな不満も

違う角度から見てみれば新しいアイディアに変わるかもしれないと思うと

とてもワクワクしますね✨みんなのアイディアでそれぞれが

「その発想はなかった💡」と驚き、新しい閃きが増え、、

Tres Innovationの将来が楽しみになりました(*^▽^*)

 

 

そしてこの日は特別に笠さんがバイオリンを持ってきてくれたのです!

初めてのバイオリン生演奏をこんなに目の前で…贅沢!

 

バイオリンを演奏するエンジニア兼バイオリニスト

 

 

バイオリンを持ったとたん顔つきがキリっと変わったのが印象的でした。

カノンやG線上のアリアなどのバイオリンの有名曲や

リクエストに応えてアナと雪の女王のLet It Goなどなど

夜だったので音は控えめでしたが様々な曲を披露してくれました!

今日はぐっすり眠れそうです( ˘ω˘ )zzZ

YouTubeなどにも動画がたくさんあるので是非聞いてみてくださいね♬

 

 

 

このような感じでこの日のエンジニア勉強会は幕を閉じました。

本当にざっくりしか紹介していないので詳しく聞きたい、

討論したいという方がいらっしゃったら是非Wantedlyからご連絡ください♪

 

そして少しでもTres Innovationが気になったという方!

現在転職を考えている方!お仕事を探している方!

あなたの技術をTres Innovationで活かしませんか?

募集記事も併せてご覧いただけると詳細の情報が載っています✨

面白い発想を持ったメンバーがあなたをお待ちしていますよ( ◠‿◠ )

 

 


 

 

エンジニア勉強会バックナンバー

 

 

Tresエンジニア男子による勉強会初開催しました![前編]

 

 

Tresエンジニア男子による勉強会初開催しました![後編]

 

 

 

 

 

 

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