Tres Innovation

2017年09月21日

【6ヶ月で12名採用】当時9名だったITベンチャー企業に入社した人事未経験者の採用手法

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前置き

 

 

 

 

僕がTres Innovationに出会ったのは、前職で営業職をしていた時でした。

出会った頃は5,6人規模の小さなweb制作会社でしたが、大きな存在感と

他社とは違う“何か”を感じた事を覚えています。

 

 

 

 

会社を大きくしていきたいが、採用ノウハウがないという現状に

苦しんでいた期間を外部にいながらも感じていました。

 

そこで僕が提案した手法を使ってもらったものの、結果は惨敗。

僕にはその原因がわかっていました。

魅力的な会社なのにそれを求職者に伝えきれていないからだと。

 

多忙な役員陣には面談時間をとることすら厳しい現状が続いており、

人事担当を雇うことで内側から採用強化をする事を薦めていた時期に、

『人事として入社しないか?』と代表から声をかけて頂きました。

 

 

 

 

代表はスキルのある経験者を採用するのではなく、

よく人事未経験の僕に任せてくれたな、と今でも思います。

ここがTres Innovationの魅力でもあるんですけどね。

 

 

 

入社後、一番に取り組んだこと

 

 

 

 

原因がわかっていた僕はまず社員全員と面談をするところからスタートしました。

 

入ってきたばかりの一番年下のやつが面談をお願いしても

みんな嫌な顔1つせず対応してくれた時、

Tres Innovationの魅力だと謳っている「人が良い」を強く実感しました。

 

こんなに素敵な人たちがいる環境を表に出さない手はないと考え、

僕が採用媒体に選んだのはwantedlyでした。

 

 

 

 

 

採用ツールではなく、広報機能も兼ねているこの媒体は

Tres Innovationの魅力を打ち出すには最適でした。

そして僕は面談した内容をすべてwantedlyのフィードの中に上げていき、

『この人に会いに来ました!』と言ってもらえる環境を整える事に専念しました。

 

 

 

反響

 

 

この考えは的を射ていました。

莫大な母集団形成が出来ていたわけではないものの、

会社の思考に合った人からの応募が増え、『この記事見ました!』

『この人に憧れて!』『社長の意見に共感して!』など

既にTres Innovationのファンになってくれている人と沢山会う事が出来ました。

 

 

この時に改めて思ったのが、受け身の採用はもう時代遅れだという事。

 

1人1人に真摯に向き合う事の大切さ、ただの求職者ではなく、会社に興味を

持ってくれた方と会える嬉しさ、社内の人たちが協力してくれる事の有難さ、

僕はこれらを噛み締めて常に感謝の気持ちをもって採用活動に臨んでいきました。

 

もちろん綺麗事と言われても仕方ないと思っています。

ただこの気持ちは本心でした。

その結果、Tres Innovationで働きたい!ではなく、Tres Innovationを

一緒に大きくしたい!というまさに求めている人材たちを集める事に成功したのです。

 

 

 

人を見極めるなんておこがましい

 

 

僕は人事未経験で逆に良かったのかもしれないと思います。

 

何故なら人事部立ち上げの段階なので、

型にハマった採用手法をとる必要が無いからです。

よく耳にする面談方法などは僕のスタイルに反していた事もありますが、

相手を面談で見極めるなんてそんな技術はないとわかっていました。

 

まずは来てくれた事に対する敬意を払い、自分の自己紹介、会社の紹介をする事で

相手に求めるばかりではなく、自分から与える事に徹しています。

その中で相手がどれほど会社に興味があるのか、なぜTres Innovationに

興味を持ったのかを普通の会話の中で教えてもらうようにしていました。

 

又、他社とバッティングしているなんてしょっちゅうです。

Tres Innovationは大きな会社に比べたら、決して良い待遇とは言えません。

 

それも加味して僕は『他社さんもしっかり見た上で、それでもうちが良いと思ったら

再度連絡して下さい』と、カードを向こうに持たせるように取り組んでいます。

 

 

 

 

その方が選んで頂いた中での決心は固いし、人柄や空気感で

Tres Innovationを選んでくれた方がアンマッチが起きにくいのは目に見えていたので。

 

 

 

デジタルよりリアルを大事に

 

 

結論何が言いたいのかというと、採用というのは手が掛かって当たり前という事。

 

簡単な採用手法なんてこの世に存在しません。

 

営業が足で数字を作るように、採用も工数をかけるからこそ

いい人材と会う事が出来るようになっています。

 

 

 

結果進捗

 

 

 

 

結果的に半年で新卒2名中途採用10名合計12名の採用成果を上げています。

面談数は100人越え。

 

決して弊社の採用基準が低いわけではなく、三次面接まで実施し、役員会で

是非を問い、会社カラーに合った人を採用しているのは認識頂ければと思います。

 

人に寄り添い、オープンに話す事は相手の共感と信頼を得る事が出来るものです。

AIを用いた採用手法などが出てきている昨今ですが、僕はアナログで

リアルな採用活動を行っていく重要性を語りかけたいと思います。

 

人に思いやりを持って接する事が出来る方

感謝の気持ちを常に持って仕事が出来る方

求める前に与える精神を持っている方

 

是非一度弊社にお越しください。

Wantedlyにて詳細がたくさん載っています!是非ご覧くださいo(^o^)o

 

https://www.wantedly.com/companies/tresinnovation

 

 

そして下記よりご連絡お待ちしております!

 

 

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