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2017年08月18日

【第二弾・初級編】Facebook広告の種類を解説!!

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こんにちは、本田です。

最近は東京での子育てに役立つ記事を良く書いていましたが、今回は

久しぶりにFacebook広告についての第二弾、広告の種類を解説していきます。

 

 

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Facebook広告は【認知・検討・コンバージョン】と大きく分けて3つの目的があり

更に細かく合計10種類に分類されています。

なので目的に合わせた広告を出稿する事が可能です。

 

それでは、様々な広告の種類をご説明します。

 

 

 

Facebook広告の種類

 

 

 

1,画像広告

 

 

画像広告とは、シンプルに一枚の写真を使用して作成できる広告です。

サイズは、「1200×628ピクセル」で画像には最小限のテキストを使用することが可能です。

 

 

 

2,動画広告

 

 

 

 

動画広告とは、動画を用いた広告です。

今、Facebook広告の中で一番主流となっております。

タイムライン上で自動再生されるため目に留まりやすく、

効果的に情報を伝えることができます。

 

 

 

3,カルーセル広告

 

 

カルーセル広告は、

1つの広告に複数のリンク付き画像を作成できます。

例えば、複数の商品を表示する場合や商品機能の説明、

ストーリー性のある広告など様々な広告を出稿することが可能です。

 

 

 

4,スライドショー広告

 

 

スライドショー広告とは、

動画のように動きや音、テキストを使ってストーリーを美しく伝える広告です。

広告作成プロセスで利用できるストック画像を使ったり、

すでにある動画を使ったりして、スライドショー広告を作ることが可能です。

 

 

 

5,キャンバス広告

 

 

キャンバス広告とは、

モバイルに最適したフルスクリーンのリッチメディア広告です。

画像、動画、テキスト、コールトゥアクションボタン等インタラクティブ要素を駆使して

美しく効果的なクリエイティブでユーザーからの関心を引き付けます。

 

 

 

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6,360度動画広告

 

 

360度動画広告とは、

360度様々なアングルから視聴することができる動画広告です。

通常の動画広告と比べ視点を自由に変えられるため、

よりリアルな感覚で体験させることが可能です。

 

 

 

7,コレクション広告

 

 

コレクション広告とは、

目を引くメインビジュアル「動画、スライドショー、または画像」と製品カタログから

取得した商品画像を組み合わせた広告です。

メインビジュアルと関連する商品画像を4枚並べて表示した状態で配信され、

広告がタップされると高速表示のフルスクリーン画面に切り替えることが可能です。

 

 

 

8,リンク広告

 

 

リンク広告とは、

ウェブサイトに誘導しページ訪問を増やすことができる広告です。

目標とする成果につながるボタンを選んで、望むアクションをとってもらえるよう

促すことができ、動画、写真、カルーセル形式の画像を使用することが可能です。

 

 

 

9,リード獲得広告

 

 

リード獲得広告とは、

ユーザーからのビジネスや商品への問い合わせを促進する広告です。

他の広告タイプと異なり、利用者はフォームに詳細を入力すれば

製品やサービスへの関心を示すことができ、

企業は関心を寄せている利用者と連絡を取ることが可能です。

 

また、リード獲得広告を使えば、ニュースレターへの登録や価格の見積もり、

連絡のための電話番号、ビジネス情報などを収集することも可能です。

 

 

 

10,ダイナミック広告

 

 

ダイナミック広告とは、ウェブサイトや商品に関心を示した人に、

再度その商品の認知や購入を促進させる広告です。

サイトやアプリを利用したことがあるかどうかにかかわらず、

人々の関心に合わせて自動的に商品を表示させることが可能です。

 

 

 

まとめ

 

 

如何でしょうか。

Facebookの広告には沢山の種類があり、

目的に応じて広告を出稿することが可能だということが分かりましたよね?

上記でも言ったとおり、動画広告はタイムライン上でもとても頻繁に見かけます。

 

今や、世界では月間利用者数が20億人を突破し、

国内でもアクティブユーザー数はどんどん増え続けているFacebook。

しっかりと戦略を練り、効果的な広告を出稿するよう頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

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