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2017年08月17日

出来る営業マンが使う、心理学テクニック!

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こんばんは!

お盆休みも帰省せず札幌にいた小野寺です。

そろそろみんなに忘れられてるんじゃないかと寂しい思いをしています。

自分のいない間にもどんどん人が増えていて、もうデスクがなかったりして…笑

 

 

そんな小野寺の今回のテーマは「出来る営業マンが使う心理学テクニック」です。

 

 

心理学というと難解に聞こえますが、それほど難しいことではありません。

簡単に言うとしぐさでその人が何を考えているのがわかるという事です。

 

例えば相手が腕時計の時刻を度々確認したり、携帯電話やコーヒーカップなどを

意味なくいじるしぐさをしたり、心ここにあらずという状態になったら、

「あなたの話に興味はない」か「早くその場を立ち去ってしまいたい」と考えているのです。

 

こんな露骨な人はなかなかいませんが、

気が付かないだけで相手にはっきりモノが言えない内気な人は、

こういうサインやしぐさを出してあなたに知らせているのです。

 

 

 

顔や体の一部をしきりと触る癖でわかる性格と心理

 

 

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自分の体に触る行為は、不安があったときとか、心配ごとがあったときなどに、

緊張や不安を和らげるために、無意識にそういう行動に出ることがあります。

また、口を手で覆うこともありますが、鼻や唇をいじることで

結果的に口を隠すしぐさになるときは、ウソをついている可能性が高かったりします。

 

 

 

腕組みをする癖でわかる性格と心理

 

 

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腕組みをするときは、胸の内を隠す動作であり、

「胸襟を開く」のとは正反対の心理になります。

相手にあまり好意を持っていないことを意味しており、

あなたとは打ち解けて話はしたくないということです。

 

うつ状態とか精神疾患の方の神経衰弱になると少し猫背気味で

腕組みすることもありますが、これは過度の緊張や不安を抱えている証拠で、

あなたが話しかけてもほとんど聞き流しているだけでしょう。

そんな余裕はないのです。

 

 

 

オーバーアクションをしながら話す癖でわかる性格と心理

 

 

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基本的に人間の動きは、大きいほど生命力があって元気な人であり、

逆に動きの小さい人は気が小さく精神気力が弱い性格の人と判断できます。

会話をするときもオーバーアクション気味になる癖のある人は、

積極的で開放的な性格で、自己アピールすることが強いのです。

 

ただ、説得力はあっても、感情の起伏も大きいので、

反対でも言おうものなら、食ってかかってくることもあるでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか?

今回使用した画像は、最後のふざけたGIF動画以外は過去に

会議中、面談中などふいをついて撮影したものです。

口に手を当てたり腕を組んだり、意外とやってしまっているものですね。

 

必ずしも腕組みしている人が相手をシャットアウトしているわけではありませんし、

動きが小さい人が精神気力が弱いわけでもありません。

しかしそのようなそぶりをしているということは少なからず上記で述べた

心理が当てはまっている可能性があるので、相手の気持ちを汲み取り

話し方を工夫するなどうまく仕事に活かせられると良いと思います。

 

 

逆に言えば、自分も癖でやってしまってそう思われている可能性もあるので、

しぐさを見て相手の気持ちを汲み取るだけでなく、「興味がないのか?」

「心を開いていないのでは?」と相手に不快な思いをさせないためにも

これを機に自分の癖や話し中のしぐさに注意を払ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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