Tres Innovation

2017年08月07日

求職者必見!面談でやってはいけない7つの言動

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皆さんこんにちは!

採用担当の杉山です。

前回は時代遅れの面接でされた変な質問10問をご紹介しましたが、

本日は逆に求職者にこれはやってほしくない!をまとめてみました!

 

早速行きましょう!!

 

 

 

1,声が小さくて聞こえない

 

 

 

 

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「もう少し大きな声で話してもらえますか?」と言われてしまいます。

又は「面接は皆さんの良いところを知るためにおこなっています。

自信を持ってお話ししてくださいね」と言われたり、面接官も気を使ってしまいます。

相手も人間です。普段の自分通り話せば問題ありません。

 

 

 

 

2,ガチガチに緊張していてパニック気味

 

 

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上記でもお伝えしたように面接官も人間です。

良くジャガイモだと思って話すと良いなどと言いますが、

普段自分が家族や友人とどのように話しているのかを思い出してから

面談に臨むとよいでしょう。

 

 

 

3,志望動機や質問内容が保身的

 

 

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志望動機が「業種的に安定しているから」、

質問内容で「定年まで勤められるか?」と保身的な意見は

面接官にやる気が伝わらないことが多々あります。

 

おそらく面接官には「安定を求めるなら公務員がいいのではないか」や

「大企業の業績が大赤字であったり、外国企業の傘下に入る現在は、

必ずしも定年まで勤められるとは限りません。定年まで勤められるかは

これからのあなたにかかっています」などと返される可能性が高いでしょう。

 

 

 

4,無表情で感情が読めない

 

 

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顔に出なくても情熱を持っている人は多くいます。

また、職種によっては冷静さが武器になることもあります。

ただし、表情に出にくい場合は面接官の方とコミュニケーションエラーが

起こる可能性が高くなってしまいます。

 

しっかりと相手の求めているリアクションも考えて面談に臨むといいでしょう。

 

 

 

5,転職理由や経歴に「嘘」がある

 

 

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面接官は何百人~何千人と面談してきた面接のプロです。

見え見えの嘘はもちろん、少し矛盾しているだけですぐにばれてしまいます。

とくに重要なポジションでの採用では、

リファレンス(身元照会、信用照会)をおこなうことがよくあります。

内定前に調査をすれば経歴の嘘はわかります。

完璧に嘘を押し通すことは出来ないのです。

 

 

 

6,配属先・やりたいことにこだわりが強い

 

 

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例えば、「希望職種しかやりたくありません」

「お茶くみや電話の取次ぎはしたくありません」と自分に正直に

転職活動をする方もいらっしゃいます。しかし、会社は組織で動きます。

こういった場合は、「はじめは、希望の仕事に就けないかもしれませんが、

機会を与えてもらった場合は期待に応えれるように準備を整えて参ります。」と

説明をして面接官に私はめんどくさい人間ではないですよと認識させましょう。

 

 

 

7,不採用の理由を聞くために何度も連絡してくる

 

 

 

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面接の大前提ですが、「お伝えしているように、いかなる理由があっても

合否に関するお問い合わせをお受けすることはできません」とメールでも電話でも、

きっぱりお断りされている場合が多いです。

 

それなのに、執拗に連絡をすると場合によっては脅迫と受け取ることもできますので、

総務や法務にも相談されてしまい、最終的には訴えられてしまう可能性も在ります。

面接官に対する八つ当たりのような態度はやめましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

ほとんどの方が『こんなことしないでしょ!』と思っているかと思いますが、

実際に面談をしている立場としては、案外こういった人は沢山いるんです。

面談の練習を行って友人などに率直な意見を聞くのが1番良いですね。

又はエージェントさんに練習してもらうのもありでしょう。

 

 

そんなことを言いながらも、TresInnovationは主に人柄採用を行っております。

まずは会ってみて会社の雰囲気を伝えられればと思っています。

詳しくはWantedlyをご覧ください!

 

ではまた次回!

 

 

 

 

 

 

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