Tres Innovation

2017年07月12日

知っておくと便利なExcelの使い方~初級編~Vol.3

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こんにちは!

東京程ではないですが今年はちょっと異常な暑さな北海道から小野寺です。

毎年7月は最高でも24℃くらいだったのに今日は最高30℃、

明日は32℃まで上がるそうです。東京とほとんど変わりません。

こんなんじゃなんのために北海道来たかわからないよ!!笑

 

 

ま、そんなことは置いといて。今回も先日に引き続きExcelです。(笑)

今回は前回より少し高度な

REPLACE 関数についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

REPLACE関数とは?

 

 

REPLACE関数というのは、文字列中の指定された数の文字を

他の文字に置き換えたり挿入したり削除もする事の出来る関数になります。

言葉だけではわからないと思うので実際にやってみます。

 

 

 

REPLACE関数使い方(置き換え)

 

 

まず関数の書式は

 

=Replace( expression, find, replace [, start ] [, count ] [, compare ] )

 

Microsoft HPより引用

 

 

expression = 文字列

文字列というのはどのセルを変更したいかを指します。

 

find = 開始位置

変換したい文字の開始位置

例)

あいうけお ⇒ あいうえお

(け)を(え)に変換するときには4文字目なので この場合は”4”になります。

 

replace = 文字数

変換する文字の数になります。

 

[, start ] [, count ] [, compare ]  = 変換文字列

例)

あいうけお ⇒ あいうえお

(け)を(え)に変換したいので、

この場合は”え”になります。

※数字の場合はダイレクトに入れて変換しますが、あいうえおのように

文字の場合は必ず” ”で囲わないと変換してくれないので注意してください。

 

 

e]1

 

 

上記のように(け)⇒(え)に変換する事が出来ました。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

リストを作成していて、氏名の姓と名の間に半角のスペースを開けたいとき

などにひとつずつ行うのはとても面倒ですよね?

そんな時にはREPLACE関数を使う事で一気に作業できるので

時間短縮につながりますよー!

 

一見面倒に見えるREPLACE関数ですが、一度覚えると

とても便利なので是非活用していただきたいです。

それでは、REPLACE関数で快適なExcelライフを過ごしてください!!

 

 

 

 

 

 

 

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