Tres Innovation

2017年07月11日

【時短】Photoshopのバッチで気が遠くなる作業を一発処理する方法!

Pocket

 

 

 

日頃のタスクの中で

撮影を終え写真の選定をし、レタッチをした後、解像度の変更作業をしています。

 

解像度の変更作業を手作業でやろうとすると

ご飯を食べる時に米粒を一粒一粒食べるくらい気の遠くなる作業になってしまいます。

考えただけでゾッとします。

 

Photoshopでは「バッチ」による一括処理が可能なんです!

 

効率的に作業をする為にも必要知識となるので

今日はバッチ処理する手順を紹介したいと思います!

 

 

 

「アクション」で処理を記録する。

 

 

 

b1

まずはPhotoshopを立ち上げます。

 

 

 

b2

続いてメニューの「ウィンドウ」から「アクション」を開きます。

option ⌥ + F9

 

 

 

b3

画面右側の「新規アクション」アイコンをクリックします。

 

 

 

b4

今回は画像の横幅を1000pixelに変更するので

アクション名は1000と入力しておきます。

入力が終わったら「記録」をクリック。

 

記録を開始する。

 

 

 

b14

すると記録が開始されアイコンが赤く表示されます!

 

※ なお記録が失敗した場合、停止アイコンを押しゴミ箱アイコンをクリックすると

リセットが可能となっています。

 

 

 

b5

次はメニューから「ファイル」→「開く」で対象の画像を開きます。

command ⌘ + O

 

 

b7

画像が開けたらメニューから「イメージ」→「画像解像度」をクリック。

option ⌥ + command ⌘ + I

 

 

 

b6

横幅を1000pixelと入力。

 

 

 

b8

メニューの「ファイル」→「別名で保存」をクリックします。

shift ⇧ + command ⌘ + S

 

 

 

b12

保存が完了しているか、アクションメニューで確認ができます。

これで新規アクションの記録が完了したので

赤い記録アイコンの横にある四角い停止アイコンをクリックします。

 

 

ドロップレットを作成する。

 

 

 

b9

ファイルから「自動処理」→「ドロップレットを作成」をクリック。

 

 

b11

「ドロップレットを作成」が表示されたら

実行という項目にセットとアクションという項目があるので

今回新規作成したアクションをセットします。

 

次に「開くコマンドを無視」という項目にチェックを入れます。

 

チェックが完了したら右側上部の実行後という項目下部にある「選択」から

保存先フォルダの選択をします。

 

完了後、更に下にある「別名で保存コマンドを省略」にチェックを入れます。

 

 

 

 

b10

完了するとデスクトップ上にドロップレットが表示されます。

 

 

後はドロップレットアイコン上に変更したい画像をドラッグ&ドロップする事で一括変更が可能となっています。

 

 

自動処理を覚える事で時短ができ作業効率もあがるので

是非トライしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

I hope share!この記事をシェアする