Tres Innovation

2017年07月04日

【初級編】ライトルームの基本的な使い方と現像方法!

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写真加工アプリは沢山ありますが

皆様はどんなアプリを使用していますか?

 

僕はAdobeのLightroomを使用しています。

 

他にも使いやすいソフトはあると思うのですが

今日は僕のオススメするLightroomの基本的な使い方を紹介したいと思います!

 

 

Lightroomの使い方

 

 

 

c2

この画面がホーム画面になります。

 

 

ここでは全ての機能を見渡す事が可能です。

ホーム画面であり操作画面であります。

 

 

c1

 

画面右に見えるのが基本操作を行うツール。

ここのツールバーで全て操作出来るので操作に迷う事はありません!

 

ではツールを上から順に解説をして行きます。

 

 

 

ヒストグラム

 

 

c3

ヒストグラムは肉眼で画像の明るさや暗さ

色の濃さ等の判別を行う際に使います。

 

人の肉眼はそれぞれの見え方の違いがあります。

自分で「この色は薄いな!」って思っても

他の人から見た場合にそうで無い時もあります。

 

なのでなるべくヒストグラムを見ながら編集する事で事故の無い加工が可能です。

 

左にグラフが動くと写真は暗く。

右にグラフが動くと写真は明るいという事です。

 

スライダーを右左に操作する事で理解出来るかと思います!

 

 

 

基本補正

 

 

c4

 

基本補正ツールで補正出来る項目

 

  • 色温度
  • 色かぶり補正
  • 露光量
  • コントラスト
  • ハイライト
  • シャドウ
  • 白レベル
  • 黒レベル
  • 明瞭度
  • 自然な再度
  • 彩度

 

 

 

トーンカーブ

 

 

c5

 

トーンカーブは見慣れている方が多いのでは無いでしょうか?

Photoshopと変わりはありません。

 

  • ハイライト
  • ライト
  • ダーク
  • シャドウ

 

4つの項目の変更が可能です。

 

 

 

カラー

 

 

c6

 

カラーでは足りない色を追加したり

足りてないカラーを追加する事が可能です。

 

例えば、天気の悪い日に風景写真を撮った際に

空を青空にしたり。

色の綺麗とはいえない海を、まるで南国の様な綺麗な色に変化させたりと

自由度の高い色補正が可能です。

 

 

 

明暗別色補正

 

 

c7

 

ハイライトとシャドウに色を乗せて補正が可能です。

色味を選べる他彩度の調整も可能。

 

 

 

ディテール

 

 

c8

 

ディテールははっきりと撮したい場所やノイズの調整等が変更出来ます。

この写真の場合、鳥居の1本1本をくっきりさせたい場合シャープ度を上げてくっきりさせています。

他の写真だと海の波をくっきりさせたい時などシャープさを出したい時に使うと良いでしょう!

 

 

 

レンズ補正

 

 

c9

 

レンズ補正で出来る事は

大きな建物を広角レンズなどで撮った際にでる歪みなどを補正してくれます。

 

フリンジ軽減では、光の多い状態で逆光で撮影した時にでるパープルフリンジと呼ばれる被写体の周りが紫になってしまう状態などを軽減させてくれます。

 

 

 

変形

 

 

c10

 

変形はその名の通り、写真を無理くり変形が可能で

  • 垂直方向
  • 水平方向
  • 回転
  • 縦横比
  • 拡大・縮小
  • Xオフセット
  • Yオフセット

7項目の角度へ変更ができます。

人物撮影で正面から撮影した後、足を長く見せる加工などに向いています。

 

 

 

効果

 

 

c11

 

周辺光量補正ではビネットを生む事が可能です。

周りを暗くしたり明るくしたりできるので没入感のある写真加工に向いているでしょう。

粒子に関しては綺麗に撮った写真をフィルム写真の様に加工する事が可能です。

粒子の量を調整し、粒子のサイズと粗さの調整ができます。

 

かすみの除去では、撮影時に露出補正に失敗し色味の無い写真に仕上がってしまった場合。

逆にコントラストの濃い写真をわざとかすませる事が可能となっています。

 

 

 

 

 

 

 

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