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2017年07月20日

日本の魅力を伝える〜大阪編2〜

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こんにちは!フォトグラファーの佐藤です!

 

日本の魅力を伝える

大阪、京都編!最終日です!

 

 

 

1 大阪万博記念公園へ

 

 

あの有名な芸術家、岡本太郎の作品「太陽の塔」がある場所といえば

大阪万博記念公園ですね!

 

という事で最終日は「太陽の塔」を見に行きたいと思います!

 

 

心斎橋から大阪市営地下鉄御堂筋線と大阪モノレール経由で約45分

 

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電車で揺られながら岡本太郎の過去にトリップしてみます。

 

 

 

鬼才、岡本太郎 今尚続く伝説

 

 

「芸術は爆発だ!」「何だ、これは!」など数々の名言を残した岡本太郎ですが

「太陽の塔」の制作までの道のりは簡単な物ではなかった様です。

 

学校の学問に一切興味を持てなかった岡本太郎は

美術学校へ進学

その後一家揃ってフランスに渡ります。

 

 

フランス語をすぐに習得し、パリの大学へ進学し

ピカソと出会った岡本太郎は

それまでの捉え方を捨て、固定概念に囚われない作品を作る事になります。

 

 

 

そのきっかけから日本の縄文土器にヒントを得るなど

当時の芸術家とは違う観点で周囲を驚かせました。

 

 

中学生でも伝わる芸術啓蒙書を書くという機会が来て

岡本太郎の新しい考え方は子供や若者からの支持を集める事になります。

 

強烈な批判ばかりを受けていた岡本太郎の魅力は

次第に全国から評価される様になりました。

 

 

そんな中で人生を変える話が来たのが太陽の塔の制作

予算などの問題が多く、数々の芸術家や彫刻家が手を付けなかった中

岡本太郎は着手する事になりました。

 

 

「人類の調和と進歩」というテーマを全否定し、太郎独自の観点で制作を開始します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約45分揺られながら到着です。

 

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2 「太陽の塔」

 

 

 

 

駅に到着し、ゲートを出るとすぐに

 

 

 

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予想とは違う形で出現しました。

 

 

 

 

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そのまま万博記念公園へ向かいます。

 

入園料

  • 「大人250円」
  • 「小中学生250円」

 

支払いを済ませてゲートを通過します。

 

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予想以上に大きいという事と

存在感と言いますか、オーラ的な物がすごくて

圧倒されました。

 

 

ちなみに一番上の金色の部分は

 

第一の顔 黄金の顔

 

 

 

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日本神話の天照大神を表現しています。

 

 

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真ん中にあるのが

第二の顔 太陽の顔

 

 

 

 

ヒトとしての皇祖天照大神を表現しています。

 

 

 

 

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そして後ろから見えるのが

 

 

第三の顔 黒い太陽

 

 

 

こちらは弟の素戔嗚尊 スサノオノミコト

 

 

 

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日本神話の「真榊」を芸術的に表現しているのです。

 

 

万博記念公園の敷地はかなり広く

太陽の塔以外にも沢山のスポットがありました!

 

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ぷらぷらしていると広場の様な場所で結婚式も

 

とてもほっこりしました\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

まだまだ徘徊したい所ですが、

目的を達成出来たので大阪駅に戻ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

行きと同じく45分程揺られ到着です。

 

 

 

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大阪駅に到着した所で

 

少し休憩をし、新幹線に乗って東京に戻ります!

 

 

 

あ〜大阪楽しかった!

 

 

 

おまけ

 

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渋谷駅にある「明日の神話」

 

 

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