Tres Innovation

2017年08月16日

【営業マン必須】普段から活用している営業ワード集!

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久し振りのブログ更新です。

WEBディレクター、池田です。

 

 

今日でお盆休みも終わり、明日から仕事再開ですね!

そんな今日はわたくし池田の昔話をさせてもらいます。

 

以前、コンビニエンスストアで働いていました。

忙しい時間だと、レジ前に列が出来て2時間くらい喋りっぱなしの

レジ打ちっぱなしなんて事はしょっちゅうありました!

もうその時は絶望的です。笑

 

ビジネスマンの帰宅時間だったのでお弁当や惣菜が売れる売れる!!

そんな時、忙しくなればなるほど口が追いつかなくなり噛んでしまうんですよね。

 

「温めますか?」と言いたい所を

「あっためますか?」なんて言ってしまったりするのですが

「あつためますか?」っていうと噛まない!

なんて技術を習得した経験もありました!笑

 

 

皆さんも是非使ってみて下さい。

 

 

 

営業マンには大切な営業ワード

 

 

 

 

今回は新社会人(営業マン)向けの記事をひとつ。

言葉に噛んでしまう時もあれば

営業先で横文字まみれで知ったかぶりをしてしまうシーンを経験した

そんなアナタに!

 

 

 

あ行

 

 

 

【アイスブレイク】(あいすぶれいく)

 

訪問時の始めや、初対面時に相手との距離を近くする(スムーズに進行する)為に用いられるトーク技法。 その日の天気や時事ネタ、オフィスの外観や内観・周辺地理の話など相手との共通の話題を話す事。政治や宗教、学歴に関する話題など相手を批判、中傷する可能性がある話題は避けた方が良いですね。

 

 

 

【相見積】(あいみつ・あいみつもり)

 

複数の業者から見積りを提出してもらう事。 1つの業者から見積りを取る際、それが適正な価格なのかを知る為に用いられる。

 

 

 

 【アップセル】

 

1度購入してもらった商品(もしくは購入を考えている商品)より高価な商品を契約・購入してもらう事。

 

 

 

【イニシアチブ】(いにしあちぶ)

 

 

主導権をとる事。 (英語での本来の意味は「構想」や「やる気・自発性」などを意味するみたいです。)

 

 

 

【エビデンス】 【クロスセル】

 

 

アップセルとは異なり、複数の商品や関連する商品を組み合わせて販売・購入してもらう事。1社(もしくは1人)あたりの購入点数を増やし売上単価や収益を向上させる事が出来ます。

 

 

 

か行

 

 

 

【クロージング】

 

顧客(クライアント)に契約をもらう行為。 営業マンは何パターンかとクロージングトーク(契約をもらう為のトーク)、もしくは鉄板のクロージングトークを持っていると便利です。

 

 

 

【クライアント】

 

 

サービスを依頼した顧客の事。 元々は広告代理店に取引をする広告主を指している意味がある。 コンピューター業界では、依頼とは逆にサービスを受け取る側から見た使い方がされる。 クライアントソフトウェア、メールクライアント、クライアントコンピュータなど。

 

 

 

【KPI】(ケーピーアイ)

 

 

Key Performance Indicatorの略。和訳としては重要業績評価指標。 マーケティングや営業している中でよく使われる用語です。 事業やサービス展開をする上で、重要(キー)となる指標の事で目標達成に向かうプロセスの中でプロセスがきちんと実施されているかを計測する役割になります。 ネットショップで例えると設定した売上目標を達成する為に10万アクセス必要になるのであれば、KPIはアクセス数(集客)となります。 その他にはセッション数やコンバージョン率、直帰率、CPAなどをKPIにするケースがあります。

 

 

 

【KGI】(ケージーアイ)

 

 

Key Goal Indicatorの略。和訳としては重要目標達成指標。 こちらもマーケティングや営業をしている中でよく使われる用語です。 事業やサービスを展開する上で、最終的なゴールを定量で示す役割になります。 ネットショップで例えると、売上高や会員数、販売(制約)数となります。

 

 

 

 

参考になりましたでしょうか?

 

次回はサ行をお伝えしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

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