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2017年05月19日

休眠顧客・回転率・LTV!ネットショップをやるなら知っておくべきワード集

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ネットショップを運用していく上で、様々な用語が出てまいりますパート5です!
ネットショップ(通販)用語をしっかりと理解することで、

ネットショップの理解を深めましょう!
また、誰でも理解しやすいように分かりやすい事例を踏まえてご説明致します。

 

 

休眠顧客

 

 

 

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休眠顧客とは?

 

 

休眠顧客とは、製品やサービスを利用した事があったり、

会員登録などがされている顧客の中で、
その後の一定期間に再度製品やサービスを利用していない顧客のことを言います。

 

また、一度製品やサービスを利用してくれた元顧客になります。

 

と言う事は、何かのきっかけで再度顧客になってもらえるかもしれない可能性を秘めているのです。

 

「休眠顧客という考え方があるんだ!ふ~ん…」で終わってはいけませんよ!

 

 

休眠顧客を復活させるためには、休眠してしまった原因を取り除く事が重要となります。

 

そこで!復活の手助けをするのがDMメールマガジン等になります。

 

しっかりと休眠顧客に対するオファーを考え色々とテストしてみましょう!

 

 

 

回転率=平均購入回数

 

 

 

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回転率とは、通販におけるお客様の一年間における平均購入回数のことを指します。

 

 

 

「計算式」

 

 

 

回転率=年間総売上額÷新規売上額

 

(例)


山田の頭皮がついに・・・限界を迎え・・・育毛剤の販売を始めたところ大好評!
5月に販売開始したとたんに1万円の育毛剤が100件売れました。

 

5月に購入したお客様は、定期的に継続してもらい1年間で500万円の売上を作る事に
成功しました。

 

5,000,000(1年間の売上)÷1,000,000(新規売上)=5(回転率)

 

回転率5となりますので、お客様の一年間の平均購入回数は5となります。


 

回転率(平均購入回数)が5と言う数字が高いのか?低いのか?

それは、商材にもよってきてしまいますが、目安としては大変良い数字だと思います。

 

広告プロモーションを行う上でも回転率(平均購入回数)を知る事で、

新規お客様を一人獲得するのに対していくら費用をかけることができるのかと考える事ができます。

 

 

 

LTV=Life Time Value(ライフタイムバリュー)

 

 

 

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LTVとは、一人の顧客と企業が取引を始めてから終わりまでの期間を通じて、

その顧客が企業にもたらす損益を

累計して算出したマーケティング

の成果指標となります。

 

CRMでも重要な指標の一つとされております。

 

 

「計算式」

 

 

①年間売上高÷年間顧客数

②平均客単価×平均購買頻度(年間)

 

(例)


山田の横っ腹がやばい…そんな悩みを抱える同士と共にプロテインを開発して販売致しました。
定価は5000円で30回分と大変リーズナブル!

 

平均購買頻度は、年間で4回でした。

 

5,000(平均客単価)×4(平均購買頻度)=20,000(LTV)

 

LTVは20,000円となります。


 

 

このLTVにはコストが入っておりませんが、

上記計算式に利益率をかければ損益がおのずと見えてくるかと思います。

しっかりとLTVを把握する事で、広告戦略にも大変役立ちます。
LTVが20,000円だからCPO(新規顧客獲得コスト)は10,000円かけても

年間を通して利益が出ると、予測をすることができます。

 

 

 

まとめ

 

 

 

前回に引き続きネットショップを運用する上で

理解しておくべき用語をご紹介させて頂きました。

少しでも参考になったら幸いです。

 

以上山田ブログでした!

 

 

過去の記事

リマーケティング・CVR・回遊率!ネットショップをやるなら知っておくべきワード集

 

 

 

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