Tres Innovation

2017年05月11日

【採用の基礎】意識の持ち方次第で採用結果は大きく変わる!

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こんにちは!

 

初めてブログ書かせて頂きます採用担当の杉山です!

 

社内的なポディションはいじられキャラです。

Tres Innovationを精一杯盛り上げていきたいので宜しくお願い致します!

 

 

 

さて、唐突ですが皆さんは自社採用にお困りではないですか??

『採用に困ってない会社なんて無いんだ!』

と前職の会社ではよく声が聞こえてましたが、その通りなんです。

 

大手企業でも給与の良い会社でも採用については何かしらの懸念点を持っています。

 

その中でも採用がうまい企業人事の方は口をそろえて

採用に懸ける『意識』を強く持っていると言います。

今回はそういった会社の採用に対する『意識』について紹介させて頂きます。

 

 

 

負のスパイラルに陥らないために

 

 

 

1、母集団形成

 

 

職種に合わせた媒体をつかうこと。

各媒体にも特色があるので、そこを求人代理店を呼んで理解します。

そして欲しい職種に特化した媒体選定を行います。

1ヶ月だけじゃ採用できなかったから追加でもう1ヶ月同じ媒体に掲載する

という人事担当の方もいますが、これでは同じことの繰り返しです。

 

 

=「広告を出せば人が採用できる」ではない

 

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2、アプローチ

 

 

求人広告出せば採用できるという認識は間違いとお伝えした通り、

引く手数多の求人市場の中ではこちらから行動をしないといい人材とは巡り会えません。

 

そこでどんな求人媒体にもあるスカウト機能をうまく使いましょう。

その際は経験者にむやみやたらに送るのではなく、現在の就業状況、適正年齢、

自社に合いそうな人間性を踏まえて内容も都度変えて送ります。

 

 

=アプローチは量ではなく質にこだわる

 

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3、面談

 

 

まずはたくさんの人と会いましょう。

せっかく応募が来ても書類で判断をしていてはその人の本質を見極められません。

転職のプロが経歴書を書いているならまだしも、ほとんどの人が転職は未知の世界です。

 

まずは会ってみて人間性と技術力を判断してみてください。

 

逆にこの人内容詳しく書いてるなーって人ほど用心して面談に臨んでください。

転職回数が多く離職する確率が高いです。

 

 

=採用成功はたくさんの人と会うことから。

 

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4、内定

 

 

内定を出しても安心しないでください。

求職者はいくつかの企業の選考を受けているので他の会社に抜かれてしまうことも。

内定を出したらまずは内定承諾してもらい、その理由を問いましょう。

そうすることで求職者自身も改めてこの会社のここが良かったと再認識します。

 

また、社内行事等があれば入社前に参加もさせてあげましょう。

会社の雰囲気をより伝えることができます。

それがなければランチに行ったり飲みに行くのも良いですね。

 

 

=最後に気を抜くと求職者は逃げて行く

 

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まとめ

 

 

採用は手がかかるという意識をまず持つことが大切です。

そこまで手が回らないと疎かにしている企業は上手な採用は出来ません。

採用コンサルに頼むというのも一つの手です。

雇用するより費用もかかりませんし、何より採用のプロですからね。

全体フローをまとめるとこんな感じです。

 

 

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あなたの会社はどんな採用活動をしていますか?

 

 

 

 

 

 

photo by :  Genya Sato

 

 

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