Tres Innovation

2017年04月27日

リマーケティング・CVR・回遊率!ネットショップをやるなら知っておくべきワード集

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みなさんこんばんは、山子です。

 

 

 

それはさておき、今回は

ネットショップを運用していく上で、様々な用語が出てまいりますパート4です!

 

ネットショップ(通販)用語をしっかりと理解することで、

ネットショップの理解を深めましょう!

また、誰でも理解しやすいように分かりやすい事例を踏まえてご説明致します。

 

 

 

リマーケティング

 

 

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「リマーケティング」とはGoogleの機能名となります。

Yahooであれば「サイトリターゲティング」と呼びますが、

ここでは「リマーケティング」に統一してご説明致します。

リマーケティングとは、【サイトに訪問したけど、何らかの理由と経緯で

去ってしまった人を追いかけていく広告】です。

 

(例)


山子が美に目覚め!化粧品を購入したいと思い、

様々なブランドのサイトを閲覧していたとします。

 

山子「スキンケアならやっぱりSK-Ⅱよね!」

山子「う~ん・・・なかなか高いわね・・・」

山子「オールインワンジェルなら一つですむし、価格的にもこっちにしよう!」

と思って検索をかけていたら、SK-Ⅱの広告が表示される!

 

 

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山子「SK-Ⅱは魅力的だけど…今ならキャンペーンで安いし!試しに購入しようかしら」

 

 

購入ボタンをポチッと!

 

これがリマーケティング広告となります。


 

ネットショップを行う上で、一度サイトへ訪問しただけで

CVR(コンバージョン)することはほとんどありません!

ネットユーザは必ずと言っていいほど、商品を購入する際に比較をします。

ユーザによって、比較の仕方も様々です。

 

  • 価格なのか?
  • 商品のお届けまでの時間なのか?
  • お金が今ないから後払い決済を導入しているサイトなのか?
  • ユーザのレビューなどがあれば、安心できるサイトなのか?

 

リマーケティング広告は優れた広告ではありますが、

ユーザ目線でサイトをチェックし改善も大切ですよ!

 

 

 

CVR=conversion rate(コンバージョンレート)

 

 

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CRVとは、転換率又は成約率とも購入率とも言われます。

訪問したユーザのうち成果に結び付いた割合のことを指します。

ネットショップであれば、商品に対してのCVRは?

また、会員になるCVRは?等になります。

 

「計算式」

成果÷ユーザ数×100%=CRV

 

(例)


山子がBBQセットを販売しており、月にサイトへの訪問者が10万人と大好評!

注文数は5000件をウハウハ状態です。

 

 

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先ほどの計算式を当てはめると、

 

5000(成果)÷100000(ユーザ数)×100%=5%(CVR)

 

CVRは5%となります。

20人に1人が山子のBBQセットを購入して頂いていることとなります。


 

この5%が低いのか?

それとも高いのか?

それは、商材にもよって様々ですし、

どんな広告戦略をおこなっているのかにもよって大きく変動します。

 

集客がSEOなのか?

メールマガジンなのか?

メールマガジンをとっても、全く興味がなさそうな層(70歳)とかに

送ったら反応はやっぱり薄いと思います。

 

逆に、30代の層であれば、家庭用にも良いですし、仕事も落ち着き

色々と遊べる範囲も広がりCVRは高くなるのではないかと思います。

CVRは、ネットショップを運営する上では、一番抑えておきたいポイントの一つです。

 

 

 

回遊率

 

 

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回遊率とは、【サイトを回遊している確率】です。

用はサイトに訪問して、他のページも見て頂いているかを指した数値となります。

回遊率の真逆の用語で「直帰率」があります。

こちらはサイトに訪問して、他のページも見ずに離脱してしまったことを指します。

ネットショップを運営する上で、CVRと共に抑えておくポイントの一つです。

 

「計算式」

PV数÷アクセス人数=回遊率

 

(例)


山子が犬と猫を取り扱ってるペットショップECを運営しております。

毎月1万人のユーザアクセスがあり、PVで10万PVあります。

 

 

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100000(PV)÷10000(人)=10(回遊率)

 

1ユーザ当たり平均して10ページほど閲覧していることになります。


 

回遊率が低いサイトであれば、サイト内の動線設計が悪いという可能性があります。

また、集客できているユーザ層が間違っており、

狙っているターゲットと相違がある可能性もあります。

回遊率が高い場合であれば、コンテンツが見やすく、

ユーザがサイトに興味を持っている可能性が高いです。

 

 

 

まとめ

 

前回に引き続きネットショップを運用する上で理解しておくべき用語を

ご紹介させて頂きました。少しでも参考になったら幸いです。

 

 

過去の記事

 

 

 

おまけ

 

 

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トップ画像のNGショットでした!

 

 

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