Tres Innovation

2017年04月06日

【海外】ニューヨークで最先端のスモールビジネス7選

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こんにちは、本田です。

春と言えば、新生活、新しいスタートをきる方が多くいるかと思います。

会社でも新事業を立ち上げたり、新しいビジネスに挑む方もいることでしょう。

 

 

そこで、今回は世界各国に数えきれないほどの様々なビジネスがある中、

ニューヨークで最先端のスモールビジネスをご紹介します。

 

 

 

まずその前に、スモールビジネスとは何?

と思った方のために簡単にコチラを参考に説明します。

 

 

スモールビジネスとは企業の一形態。これは優良な中小企業ベンチャー企業を呼ぶ新たな名称である。近年になってから人材派遣ソフト開発などを行う中小企業やベンチャー企業が増大してきており、その中に存在する規模は小さいものの優良な企業のことがスモールビジネスと呼ばれている。従来ならば大企業であることが良いとされていたように、企業の良し悪しを判定する場合には企業の規模をそれの基準としていたのだが、その基準に当てはまらないような企業が増えてきているため、生まれた認識である。

※Wikipedia「スモールビジネス」より引用

 

 

簡単にまとめると、

 

ベンチャー企業や優良な中小企業を指す言葉で、少人数(1人~)での起業を指します。

 

 

では、最先端のスモールビジネスを紹介していきますね!

 

 

 

App of Joe(アップ・オブ・ジョー)

 

 

App of Joe I $1 Coffee at NYC's Best Local Coffe

 

街中の1ドル(約115円)コーヒーを採点するアプリ

 

 

 

 

 

iOSとAndroidアプリで2016年6月にサービスを開始。

 

マンハッタンにある約20の個人経営店で、

紅茶とドリップコーヒーを1ドル(約115円)

ラテ、マキアート、カプチーノなど2ドル(約230円)で注文できます。

 

ちなみに、登録は不要です。

 

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Common(コモン)

 

 

Flexible, Friendly Shared Housing & Coliving I Com

 

設備の整ったシェアハウス

 

 

仕事を持つ大人向けにシェアハウスを提供しています。

 

家賃は通常1500ドル(約17万2600円)からで諸費用や公共料金を含む。

家具も完備され、1軒あたり19〜50人が利用できます。

 

この1年間で同社は5000人以上の申し込みを集めたそうです。

 

 

 

Freehold(フリーホールド)

 

 

ホテルのロビーのようなコミュニティスペース

 

 

昼夜問わず人が集まるレストランバーとコーヒーショップ、

そして仕事スペースからなる多目的コミュニティスペースを提供しています。

 

ソファ、テーブル、コンシェルジュデスク、バーがありホテルのロビーのよう。

さらに人工芝が敷かれ、卓球台が置かれた広々とした屋外スペースもあります。

 

 

 

HigherDOSE(ハイヤードース)

 

Higher DOSE

 

ハイになれるスパ

 

 

ワークアウト、フェイシャル、鍼、マッサージを一度で受けられる

赤外線スパを提供しています。

 

メニューにはカロリー消費、デトックス作用、炎症や痛みを和らげる効果があり、

アンチエイジングも期待できる30~60分のサウナも含まれ、

これらの組み合わせで「ハイ」になれるそうです。

 

スマートフォンを充電したり音楽を流せる機能も設置されていて、

利用は45ドル(約5000円)からです。

 

 

 

Hometeam(ホームチーム)

 

Hometeam

 

高齢患者に熟練した介護ヘルパーを紹介するオンラインサービス

 

 

介護サポートにデジタルテクノロジーを活用。

 

介護ヘルパーはiPadを使って、患者の健康管理プランや心身状態を管理し、

テキストメッセージや画像で家族に報告。患者とその家族をサポートします。

 

料金は、1時間20~27ドル(約2300~3100円)です。

 

 

 

IMAXShift(アイマックスシフト)

 

 

IMAXスクリーンを使ったエアロバイクエクササイズ

 

 

巨大なIMAXスクリーン前で行う45分間のエアロバイクエクササイズ。

 

参加者は、宇宙空間やハワイの海岸を走っているかのような体験ができる。

映像は音響システムから流れる音楽と連動しています。

 

定員50名、1回の教室は34ドル(約3890円)です。

 

 

 

Overnight(オーバーナイト)

 

- OVERNIGHT -

 

ギリギリの予約でも部屋を借りられるアプリ

 

 

すぐにでも部屋を予約したい旅行者たち向けのアプリ。

 

部屋のタイプは、ソファや布団などの設備をシェアするだけのものから、

部屋や家1軒をまるまる借りるものまで幅広くあり、使い方は場所から

部屋を探し、宿泊希望リクエストを送ると10分以内に返信が届きます。

返信がない場合は次に利用可能な宿泊先が表示され、支払いもアプリからできます。

 

個室が70~80ドル(約8000~9200円)、

1軒まるごとで150ドル(約1万7200円)と費用も手頃です。

 

 

 

まとめ

 

 

如何でしたか?

おそらく、中には初めて聞いた、知ったビジネスもあったんじゃないでしょうか。

 

最近自分も、常日頃からビジネスになるものや活かせるものを考えてます。

例えば、いろんな所から情報を仕入れたり、人と話す機会を

増やすようにしたり、方法はたくさんあると思います。

 

まずは、ビジネスの事に関心を持つことが大事ですが、

日本の世の中を良くする為にもあなたのアイディアを誰かに話すことから繋げていきましょう!

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by :  Genya Sato

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