Tres Innovation

2017年02月27日

カート離脱は7割以上!かご落ち対策オススメツールの紹介【ECサイト運営】

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おまたせしました。

皆さんの大好きなジャパ◯ネット山田のお時間です。

 

今回はネットショップの運営に役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

 

ネットショップを運営する上でのゴールは、商品を購入してもらうことです。

そのゴール手前の商品を購入カートに入れてもらったのはいいものの離脱してしまう…

購入の手前で離脱されてしまうことを【かご落ち】と言います。
SEOやリスティング等をどんなにやっても、注文前にかご落ちしては全く意味がありません。

通常ECサイトのかご落ち率は70%近くあると言われており、かご落ちが発生する原因はさまざま理由が考えられます。

 

 

個人情報の入力フォームが多すぎる…

送料に関してあとから気づいて驚く…

返品に関して不安…

送料無料にするために、商品を探したが手頃な商品がなく面倒になってしまった…

配送までの日数が長い…

 

 

と例えば、売上が1000万のECサイトで、かご落ちが0%だった場合は、売上3333万と大きく変化致します。

今回は、そんなあと一歩で売上に繋がることができた【かご落ち】ユーザを呼び戻すことができる
ツールを幾つかご紹介致します。

 

 

かご落ちさせない為のツール

 

 

【メール特化】かご落ち対策おすすめツール①

 

 

 

 

かご落ちしたユーザに対して、再度購入への導線の手段として効果があるのが
フォローメールです。

単なるメール送信システムではなく、メールへのカート商品の反映や送信タイミングの調整など、
嬉しい機能がたくさん御座います。

 

 

 

CART RECOVERY(カートリカバリー)

 

 

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カートリカバリー

 

 

  • かご落ち後、最短15分後からユーザーにリアルタイムで配信ができる。
  • ユーザーの行動履歴を元に、商品とメッセージを自動生成し、広告配信をおこなう。
  • 計測タグを張るだけの簡単導入にも関わらず、かご落ち商品など、かご落ち状況を様々な指標で把握できる。

 

 

カートリカバリーは「かご落ちメール」と「かご落ちリマーケティング広告」に特化したツールとなります。
これらの対策で、かご落ちユーザーの約60%も呼び戻すことができた実績もあるようです。

最大2カ月間の無料トライアルもあるので、迷っているのどであれば導入してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

salecycle(セールサイクル)

 

 

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salecycle

 

 

  • リアルタイムでかご落ち対策ができる。
  • 導入方法は、1つのタグを実装するだけ。
  • ブラウザ落ちのユーザーへのポップアップ対応。

 

 

セールサイクルは、離脱したお客様を呼び戻すだけではなく、商品をカートへ入れる前に離脱してしまった
ユーザー(ブラウザ落ち)に対しても離脱を防ぐ、2ステップマーケティングです。

全世界500社以上の導入実績があり、有名店で言うと「IKEA」や「FOREVER21」等も導入しております。

ご相談、かご落ち分析は無料となるので一度ご相談してみても良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

NaviPlusリタゲメール(ナビプラスリタゲメール)

 

 

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NaviPlusリタゲメール

 

 

  • 会員種別ごとのセグメント別配信が可能。
  • 最短数分後からのリアルタイム配信ができる。
  • ユーザー一人一人の行動に合わせた配信時間の最適化。

 

 

ユーザーの気持ちを汲み取ったメール配信をすることで、かご落ちユーザーから
ブラウザ落ち、メルマガ登録後のフォローメール、購入後のフォローメール、
離脱時のポップアップとコミュニケーションを大切にしております。

 

 

 

【離脱防止特化型】かご落ち対策おすすめツール②

 

 

かご落ちを戻すのではなく、未然に防ぐのに特化したツールです。

 

 

 

RETURNER(リターナー)

 

 

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Returner

 

 

  • 離脱、カーソルの位置を察知して、ポップアップ(トリガー)を表示させる。
  • CVR最大化ができる。
  • ポップアップの際にクーポンや特別オファーを出すことCVRが上がる。

 

 

操作方法は非常にシンプルで、ボタン1つでON・OFFの切り替えができます。
詳細なレポートが制作できるだけではなく、CVRを最大化するためにコンサルティングを受けることもできます。

 

 

 

3S

 

 

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3S

 

 

 

  • 素材を管理画面で変更ができます。
  • 複数施策が1回で対応できる。
  • ABテストも簡単にできる。

 

 

3Sは、コンバージョンを引き上げるための機能が充実しています。
また、A/Bテストをすることも可能です。

完全な成果報酬型なので料金も安心です。

 

 

 

エフトラCTA(シーティーエー)

 

 

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エフトラCTA

 

 

  • バナー表示一やデザインの一括管理ができます。
  • ユーザーごとの端末条件、流入条件を元に特別オファーを出すことができる。
  • SNSボタンやメールフォームを設定することもでき、バナーデザインなども一括管理できる。

 

 

多様なユーザー一人一人に最適なオファーを出す事ができます。
SNSやメールフォーム設置もできるため、将来の顧客になりうる潜在層へのアプローチもできます。

 

 

まとめ

 

 

かご落ちツールを幾つかご紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

コンバージョンやアクセス人数ばっかり意識していて、かご落ちを気にされていなかった方も多いのではないでしょうか?
まずは自社サイトの数値を今一度見直してみて下さい。

かご落ち施策は、比較的低価格で対策ができるツールが多いので、導入をされていない運営者様は
是非、導入を検討してみて下さい。

確実に売上は上がるはずです!

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