Tres Innovation

2017年02月17日

すぐに使える!心理学を利用したWEBデザイン

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こんにちは!

2月からトレスイノベーションWEBデザイナー担当をしております昔宮です!

今回は心理学を利用したWEBデザインで商品売り上げや知名度UPに役立つデザイン、表現方法をご紹介します!!

 

売り上げを伸ばせる?

商品の知名度を上げれる?

訴求を上げたいけどよくわかりません! って方に!!
いろいろな手法や考えがあると思いますが
今回は心理学からすぐ実践できるデザイン・表現方法を紹介します!

 

 

【心理学での対処法】

サイト上部に人物の顔

 

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Webサイトのデザインについて好きなサイト、美しいサイトと思ってもらえる時間は17ミリセカンド(17/1000秒)以内
ちなみに瞬きは150ミリセカンド以上なので瞬きする前に決まっているのですね!!

 

 

その一瞬で目を引き、いいサイトと思ってもらうために

まずファーストビューといわれるサイト上部に人物の画像を配置します。

 

実際サイトを見ているときによく見ることはありませんか?
かわいい女性モデルさんがにこやかに笑っていたりなんて。
ただかわいいから見ちゃう人もいるかもしれませんが(笑)

 

これには実際心理的に誘導されている可能性が高いのです!
サイト自体に感情がないデザインだけだと残念ながらさらっとページをスクロールしてしまったり、忘れられたりしてしまうのです、、、。

 

 

人物画像にはコントラスト(いろんな色)が多く、もちろん人物の画像ですから感情もあり見る人の心に親しみを持ってもらえます。

 

 

またイメージモデルを決めて、イメージモデル=会社イメージ・商品イメージにしてしまえばユーザーは無意識のうちに他社との差別化をしてくれます。

 

類似商品や競合が多い会社は無意識のうちに差別化をしてもらいましょう!

 

 

ただ注意しなくてはいけないのは
人物画像以外に目がいかなくなることを回避しなくてはいけないのです。

 

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人物画像ばかり見られていても困るのでそんな時は写真の近くに伝えたい、必要なキャッチフレーズや文言を入れてあげましょう。

 

 

価格表示の順番は高い価格から

 

数字の表現方法で人は惑わされたりすることがあります。

例えば安い価格をみたあとに高い価格を見ると高い価格のものが余計に高く感じませんか?
商品の質が違うのもわかっているのになぜか高く感じ手が出せないなんて。

私はよくあります。(笑)
無意識のうちに頭の中で基準となる数字を作っているからなんです。
それを利用して高価な商品やプランを最初に見せてしまいましょう!

 

 

そのあとに安価な商品やプランを並べてしまえば安いと感じてもらえます。

先に高いものを基準にしてもらいましょう!

 

人の目の視線は上から下へ、左から右へなので

縦並びのときは上から高い価格を配置!

横並びの時は左から高い価格を配置!
そうすると高い価格からみてもらえます。

 

 

 

端数効果で安く見える

 

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10,000円よりも、9,800円などのキリの悪い端数にした方が安く感じるという効果のことです。
200円の差ですが桁が変わって実際よりも余計にお得感を感じられます!これこそコスパ?(笑)

人は左から右に目線が行くので一桁減るとすごく安くなった気がしませんか?

桁が減らなくても、2,980円とか3,980円なんて記載で20円の差が実質的な金額の差よりも安く感じられます。

 

 

よく安いから買いすぎちゃったなんて、、、でも本当パフォーマンスにごまかされてるだけ?(笑)
ただ注意しなくてはいけないのは高級感やブランディングイメージを崩さないためには端数効果は使わないことをおすすめします。

 

ちょっと安売り感が出てしまうからかもしれないですね。

 

 

 

分割記載でお得感

 

定期購入や長期的に使用してほしい商品やプランの際にまとめた価格ではなく細かく分割した記載方法です。

 

サプリ系や化粧品系などの商品にはおすすめです!

3か月 9,000円より 1日 100円の方がお得感を感じませんか?

 

 

それは現実的イメージができ、1日100円なら購入や使用してもいいかもと大した出費ではない気持ちにさせてくれます!

ジュースと同じぐらいのまたはそれ以下の値段と記載しながらイメージ画像を置くとより現実的な比較対象になります。

 

ただ、現実的ではない分割方法はやめましょう。

 

 

 

 

集団心理で安心感 人がいいと言っているものが欲しくなる

 

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初めての物を買うときや使うとき、中々手を出せないことがありませんか?
逆に誰かにこれいいよ!と言われると欲しくなったり、使ってるところを見ると安心して買う気になります。

最近ではSNSで

有名タレントさんなどが〇〇〇がすごくいい!!使ってみて!!

なんてかわいく写真付きでアップされていたり

 

1000万人が選んだ○○〇!!

累計販売台数300万台突破!!

リピート率99,8%!!

 

 

なんて記載があったら気になっちゃいますよね?
自分が判断に悩んでいるときに、ほかの人も買っている、使っているとなるとちょっと試そうかなぁなんて、、、。
もっと詳しく記載ができるのならばお客様の声やモニターの声など

実際に使用している人の評価を使ってリアルな声で商品の良さや感想などを伝えてもらいましょう。

 

よりユーザに近いと共感も得れて、特に自分と生活スタイルが同じだったり憧れている人がおすすめしていたら

いつもよりは気軽に購入ボタンを押してくれます!

みんなが持ってると安心できる!欲しくなる!集団心理!!

 

 

 

 

まとめ

 

今回は誰もが気軽に実践できる、デザイン・表現方法を紹介させて頂きました。

実際あまりにもごちゃごちゃしている・斬新なサイトは心理的に受け付けられず

きれいないいサイトと感じてもらえないのです。

 

 

今回のようなある程度WEBデザインで商品売り上げや知名度UPに役立つデザイン、表現方法を使用したサイトならば保守的でクラシカルな見慣れたサイトのほうがユーザーにきれいないいサイトと感じてもらえます。

 

 

ただ、保守的すぎるとサイト自体に面白みがなくユーザーに差別化をしてもらえないのでご注意ください!

すべての方に適応可能ではありませんがちょっとしたときに利用や考えてみてください!

意外と生活の中でこの心理学が使われているかも、、、?

私も騙されている?のせられている?(笑)ことが発覚したなと思いました!

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