Tres Innovation

2017年08月07日

【仕事効率化】PC購入時に抑えておくべきスペック3選

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仕事をする上で、なくてはならない存在!

それが、パソコンです。

 

パソコンの性能を上げるだけで、仕事の効率化にも繋がります!

 

 

起動が遅い、フリーズする、読み込みが遅い等…

古いパソコンで仕事をしているだけで一体どれほどの時間を無駄に

しているか計算したことはありますでしょうか?

 

 

朝パソコンの起動に10分かかる…無駄!

ネットを開くだけでも数分かかる…無駄!

Photoshopで作業していたらフリーズする…無駄!

 

無駄・無駄・無駄無駄・無駄・無駄・無駄!!

 

 

最近、長年使っていたノートパソコンを買い替えました。

 

 

IMG_8108

 

 

私自身、IT業界に勤めてはおりますが、正直パソコンを購入する機会って

数年に一度だったり会社が支給してくれたパソコンを利用したりとスペックに関しては

表面的な用語しか分からなかったので、この機会に改めて調べてました。

 

同様な悩みを抱えてる方は大変多いと思います。

 

分かりやすく、簡単に抑えておくべきパソコンのスペックポイントをご紹介致します。

 

 

 

抑えておくべきスペック【CPU】

 

 

画像②

 

 

 

CPUって?

 

 

CPUとは、Central Processing Unitの略。別名:プロセッサーとも言います。

パソコン上では、全体の処理や計算を行う、人間で例えるとまさに頭脳になります。

「 Core i5 」とか「 Core i7 」

見かけたことはないでしょうか?

「Core i7」を購入しておけばまず間違いないです!

 

 

 

クロック数って?

 

 

CPU の名前の後ろに「1.8GHz」とか「2.4GHz」とか書いてある数字の事です。

単純にこの数字が大きいほど、処理が速い=性能が良いと思って構いません。

 

 

 

コアって?

 

 

もともとコアは、1つのCPUに1つしかありませんでした。

しかし2006年頃から1つのCPUの中に、2つのコアがあるものが登場しました。

 

コアが2つあることで、パソコン上での処理が分割されることで処理速度が上がります。

近年はコアが6つある「ヘキサコア」、8つある「オクタコア」も出始めています。

コア数が多い=性能が良いと思ってもらって構いません。

 

 

 

抑えておくべきスペック【メモリ】

 

 

画像③

 

 

 

メモリって?

 

 

メモリとは、会社員で例えると仕事をする机(スペース)となります。

 

「4GB」や「8GB」

 

と書いてあるのを見たことがあるかと思います。

 

 

pc

 

 

仕事をする机(スペース)が小さいことで、同時に作業することが難しい状況になります。

 

例えば、小さい机(スペース)で勉強しようとしたら、教科書を開いた状態で

ノートを開くと机(スペース)はいっぱいいっぱいになってしまいます。

 

そこに、参考書を見ようとしたら、机(スペース)がなく、重ねて勉強することに…

 

ノートは取りづらい…

教科書は読みづらい…

参考書も読みづらい…

効率が悪いですよね!

 

大きい机(スペース)であれば、

ノート・教科書・参考書が重なることもなく効率良く勉強できます。

パソコンではそれがメモリに当たります。

 

メモリ容量が大きい=性能が良いと思ってもらって構いません。

 

 

 

抑えておくべきスペック【ハードディスク】

 

 

画像④

 

 

 

ハードディスクって?

 

 

ハードディスクとは、本棚のようなもので、情報を記憶して保管しておく場所です。

「250GB」や「1TB」

と書いてあるのを見たことがあるかと思います。

 

単純に容量が大きければ、たくさんの情報を保管しておくことができます。

 

 

HDD(ハードディスク)と同様な記憶装置として

SSD(ソリッドステート)が昨今出てきております。

 

それぞれメリットデメリットを比べると以下のとおりです。

 

 

 

HDDのメリットデメリット

 

 

メリット

 

容量が大きい

価格が安価

破損しても復旧しやすい

 

 

デメリット

 

起動が遅い

処理速度が遅い

音がうるさい(若干)

 

 

 

SSDのメリットデメリット

 

 

メリット

 

起動が早い

処理速度が速い

音が静か

 

 

デメリット

 

価格が高価

破損すると復旧しづらい

 

 

HDD・SSDどっちが良いのかと聞かれると、個人的にはSSDの方が良いと思います。

 

本体に大きな本棚を作らなくても、

クラウドサービスを利用すれば本棚の代わりになるからです。

 

 

 

まとめ

 

 

すごく簡単ではありますが、パソコンを購入する上での

抑えておくべきスペックをご紹介させて頂きました。

 

他のサイトではもっと詳しく書いてはありますが、

普段使い等であれば上記を抑えておけば全く問題ないかと思います!

 

ただ、パソコンで何の作業を行うのかをよく考えて選んで下さい。

今回のパソコンはコチラから購入できます。

 

 

画像⑤

 

 

 

 

 

 

 

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