Tres Innovation

2017年07月28日

ECサイト始める前にまず読んで!ショッピングモールと自社ECサイトのメリット・デメリット

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おはようございます、山田ブログのお時間です!

 

今回は5年間のECサイト運用経験を元に、ショッピングモールと

独自店舗の比較から、それぞれメリット・デメリットを書き出してみようと思います。

 

 

ネットショップを始める際に、みなさん考えられるのは楽天・Yahoo!

そしてAmazon等のショッピングモールに出店するのか。

もしくは自社でECサイトを制作し独自店舗として販売していくのか。

2パターンに分かれます。

 

どこで運用していくのが最適で、それぞれのメリットとデメリットを把握し、

マーケティングに活かしてみて下さい。

 

 

 

ショッピングモール出店のメリット・デメリット

 

 

 

ショッピングモールへの出店は、

新しい顧客に自社を知ってもらいたい時に効果的です。

逆に、知名度が上がって売上拡大するほどにデメリットが目立ってしまいます。

 

 

 

圧倒的な集客力(メリット)

 

 

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楽天やYahoo!のショッピングモールは自社ECサイトとは違い、

圧倒的な集客力を持っています。

分かりやすく例えるならば、自社ECサイトは田舎にある路面店、

楽天やYahoo!等のショッピングモールは百貨店にあたります。

 

百貨店に出店すれば何もしなくてもお客様がお店の前を通ってくれます。

 

ショッピングモールは、知名度はもちろん

SEO対策等ネット技術を駆使して集客しております。

全く知名度がないショップでもオープン直後からたくさんのお客様に

商品を見てもらうことが可能なのがショッピングモールの利点といえるでしょう。

 

 

 

信頼感と安心感(メリット)

 

 

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知名度のない路面店で商品を買うのと百貨店に入っている知名度のないお店で

商品を買うのとではお客様の安心感や信頼感が違います。

 

言い方が悪いようですが仮に「怪しいECサイト」でも楽天市場や

Yahoo!ショッピング等のモールで販売しているのであれば比較的売れやすくもなります(笑)

 

 

 

売上アップのためのノウハウを学ぶことができる(メリット)

 

 

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どのショッピングモールでも出店をすると、モール側のECコンサルタントがつきます。

 

様々なショップをコンサルしてきた経験がありますので、

多店舗でやっていた良い事例から何の商品が売り上げを伸ばしている等と、

色々なアドバイスをいただくことができます。

 

右も左も分からない人はショッピングモールの方が色々と勉強できるかもしれませんね。

 

 

 

独自性がない(デメリット)

 

 

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ショッピングモールだと全ての店舗で同じシステムを使う為、

機能的にお店の独自性が出しづらいです。

 

ほとんどの人がショッピングモールを活用してショッピングを行った経験があるかと思います。

 

ただ、どのお店で購入したのか覚えておりますでしょうか?

 

「このTシャツどこで買ったの?」

「楽天で買った」

 

ショップ名を覚えている方はほとんどいないのではないでしょうか?

 

どうやってショップ名を覚えてもらうのか、商品を買ってもらってからの

フォロー、アプローチが重要となります。

 

 

 

価格競争が起きやすい(デメリット)

 

 

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ショッピングモールでは類似商品が多数存在します。

一覧表示して価格を比べることができてしまうため、

店舗間での価格競争が起きやすい仕組みになっています。

 

価格で勝負できる商材ならショッピングモールの方が売りやすいと思います。

 

 

 

自社ECサイトのメリット・デメリット

 

 

 

独自性を出すことができる(メリット)

 

 

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ショッピングモールの場合は、ある程度の制限の中で運用しなければなりませんが、

独自ECサイトの場合、極端な話全てが自由です!

 

サイト全体のデザインはもちろん、ランディングページ等の

購入だけに特化したページも思い通りに制作できます。

 

基幹システムとの連携も可能で、ショッピングモールでは連携ができなかった

細かい分析ツール等を活用することもできるのでPDCAサイクルも回しやすくなります。

 

 

 

顧客リストを活用できる(メリット)

 

 

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ショッピングモールの場合、購入者の顧客情報は

ショッピングモールの運営者側の物となります。

その為、DMを送ったり、再度購入を促したりすることができません。

 

一方自社ECサイトの場合は、顧客情報は貴社の物となりますので、

取扱商品や時期にあった販売戦略を自由にとることができます。

 

 

 

自社メディアとして活用できる(メリット)

 

 

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商品の認知度が上がると、検索から来店する顧客が増加します。

リピーター顧客などによって自社ドメインがサーチエンジンから

受ける評価(SEO)も上がり、メディアとしての力を持つことができます。

 

新商品や、新規ビジネスをする上でも様々な活用方法が考えられます。

 

 

 

集客が圧倒的に難しい(デメリット)

 

 

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自社ECサイトをオープンしただけでは、全くと言っていいほど集客ができません。

 

月のアクセス数が100以下等もよく聞く話です。

 

商品の認知度を高める為に、広告にて露出を高める。

 

検索されやすいように関連記事を書いてSEO対策を行う等の努力が必要となってきます。

 

ある程度の予算がないと厳しいかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

 

ショッピングモールと自社ECサイトにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

取り扱いの商材や価格、競合、販売するにあたっての予算によっても

どちらが良いのか変わってまいります。

 

どうしていいのか分からない…

 

ザックリベースでもいいから話を聞きたい…

 

是非、Tres Innovationにお電話下さい!

 

 

 

 

 

 

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