Tres Innovation

2017年02月08日

【鉄板】取引先を接待する際のマナー10選

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こんにちは。 Tresの塚本です。

 

12月、1月は忘年会、新年会でほぼ毎日飲みという過酷の月を過ごしました。笑

忘年会、新年会といいましてもただお客様と親交を深める為ではなく、

日々お世話になっているお客様に対して接待をさせて頂く事もあります。

 

そこで今回は取引先との接待時に必要な鉄板マナーのご紹介をさせて頂きます!

 

 

1.お店選び

 

 

 

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接待はお客様に喜んで頂く事が一番の優先事項です。

事前にお客様に好みや嫌いなものがないか確認をしておき、

お店を合わせて選定します。

アレルギーがあるか、タバコを吸うかなども配慮して気が利くところ

もアピールすると尚良いでしょう。

 

 

2.接待で利用するお店の下見

 

 

 

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初めて利用するお店などの場合、事前に下見をしておくことをおすすめします。

お店の雰囲気、料理の味や接待時におすすめの料理などさらっと注文できると

尚更良いでしょう。

 

 

3.手土産を用意する

 

 

 

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接待時、手土産をもっていくもっていかないとでは印象が大分変わってきます。

手土産はセンスが問われるので、そこもしっかりとお客様の好みを把握し選定

しましょう。

家族がいるお客様などには奥様やお子様に手土産を用意すると家族のことまで

考えてくれているんだと思われ好感度がさらアップするはずです。

 

 

4.お客様より先にお店で待つ

 

 

 

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接待をする際、相手より遅くくるなんて絶対にやってはいけません。

接待する側がお客様より早くきてお待ちするのが当たり前のマナーです。

 

 

5.接待の席を盛り上げよう

 

 

 

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せっかくお客様を接待するのですから、楽しめない雰囲気を作ってしまうのは

ダメな会食になります。お客様に対してもイメージがよくありません。

ここでもお客様の好みを把握しておき、スムーズにお話しできれば好印象だと

思います。

私の周りはゴルフをやられてる方が多いのでゴルフの話は鉄板で盛り上がるでしょう。

なのでゴルフをやっていない方はゴルフを始められることをおススメ致します。

 

 

6.飲みすぎはNG!

 

 

 

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接待する側なのに、お酒を飲みすぎてしまい失敗してしまったケースは

多々うかがいます。

お客様によってはすごい飲ますのが好きな方や場の雰囲気で飲まなければ

いけない時もあります。

そういう際は飲んだ物を口に含んだまま、ばれないようにおしぼりに出す

という裏技がありますがうまくやらないとばれるのであまりおススメしません。笑

お客様が主役という意識を常に気をはって酔わない対策をしていきましょう。

 

 

7.会食時、お客様には常に気を配る

 

お客様のお酒が減ったり、料理が足りなそうな場合は必ず具合を

聞いて注文をしてあげましょう。

こちらのペースではなく、お客様のペースで気遣いをしてあげると

喜ばれるでしょう。

 

 

8.お客様が気づかないうちに会計を済ませる

 

お会計の際はトレイに行く際などに相手に気づかれないようにお会計を済ませて

おきましょう。

接待時、会計を相手に知られないように済ませるのがマナーになります。

また締めの挨拶が終わった後にお会計などグダグダな変な待ち時間もできず

お客様も気持ちよくお帰りになられるのでいいでしょう。

 

 

9.お客様のタクシーを手配する

 

 

 

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食事が無事終わり、お客様がお帰りになるまで気を抜いてはいけません。

タクシーを手配し、タクシー代金を用意して乗り際にお渡しすると

好印象でしょう。

むきだしのままだとイメージが良くないので、封筒を用意しておくと

良いでしょう。

 

 

10.お客様にお礼のご連絡をする

 

接待をした翌日に必ずお礼のご連絡をするのが基本です。

当日お話しした内容など楽しかった内容など一言そえると

好印象になりポイントもプラスされるはずです。

 

 

最後に

 

接待は今後の付き合いを良好にしていく、親交を深める、お願いをするなど

かならず目的をもった接待を心がけましょう。

 

ただ楽しく飲むだけなんてお金の無駄になってしまいます。

お互い有益な関係を築ける会食の場を心がければ接待時に

大きな仕事がつかめるなんて事があるかもしれませんよ?^^

 

今回は接待時の話ですが、何事にも目的をもって行動していく

事を心がけて邁進していきましょう!!

 

 

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