Tres Innovation

2017年08月05日

人工知能×カメラ!Aipoly Visionで視覚のバリアフリー

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年々「あれなんだっけ?」と物忘れが激しくなってきました。

 

物自体を忘れたときには忘れ物防止タグですが、

物の名前を忘れて凄くもどかしい思いをすることってありますよね。

 

そんな時に使えるアプリがあります!

 

 

その名も「Aipoly Vision」です。

 

 

 

FireShot Capture 187 - Aipoly - Vision Through Artificial Intelligence - http___aipoly.com_

 

 

 

Aipoly Visionとは?

 

 

 

「Aipoly Vision」とは、スマートフォンのカメラに捉えたものを、

人工知能を用いて画像を分析してかたちや色、模様などから特定し、

そのものの名前を音声と文字で教えてくれるアプリです。

 

今までにもそのようなアプリはいくつかありましたが、この「Aipoly Vision」は

画像を撮影してから解析に入るわけではなく、かざすだけリアルタイムで識別します。

それに認識するスピードは従来のものより速く、オフラインでも利用出来ます。

 

 

もともとは視覚に障害がある方を支援する目的で開発されたアプリなのですが、

ド忘れした時に使える!と普段使いする方も増えてきたようです。

 

リリースされたのは1年以上前、iOSのみ対応でしたが今年に入って

アップデートされ、英語の他にも

 

  • イタリア語
  • フランス語
  • スペイン語
  • アラビア語
  • ドイツ語
  • 日本語

 

など対応するようになりました!そしてAndroid版も4月にリリースされました。

 

日本語でも対応しているということで早速使ってみようと思います♪

 

 

 

Aipoly Visionにチャレンジ!

 

 

 

ではまずインストール!ちなみにインストール無料!

このターコイズの縁に白いメガネが描かれたアイコンがAipoly Visionです。

 

 

 

IMG_9008

 

 

 

開いてみると英語がツラツラ、、、こんな時にGoogle翻訳アプリ使いたくなりますね😱

一応英語で説明されている使い方のページも載せておきます!

 

 

 

FullSizeRender

 

 

 

FullSizeRender (1)

 

 

 

FullSizeRender (2)

 

 

 

私は普段説明書は読まないタイプなのですが、要するに

「起動したらカメラモードになるから名前が知りたいモンにカメラ向けてな」

「画面下部に9種類ボタンあるからどれか適切なの選択してからかざしてな」

「マナーモード解除したら音声も出るで」

「10個目のボタンは設定やで」

みたいなニュアンスだと思います(*^▽^*)!(笑)

 

 

鍵がかかっているボタンが多かったので地球マークを選択しました!

まずは身近なものを写してみようということで、周辺の機器を、、、

 

 

 

 

IMG_9009

 

 

 

す、すごい!!!

マウスにコンピューターとつけてくれたのは、音声のみで聞いた場合

口かネズミかと間違えてしまうからでしょうか?

キーボードはこんなに近づけて撮ったのにちゃんと認識しています!

 

 

ちょっと意地悪してみたくなりました😋

小さいものや遠いもの、暗くてわかりにくいものはどうでしょうか?

 

 

 

IMG_9010

 

 

 

ボールペンは最初マーカーと表示されましたが、もう一度写し直すとペンに!

そしてお家に帰ってもいろいろ写してみました、寝転んだ状態で天井にある

照明を写そうとすると、遠いし暗くなってしまいましたがシーリングライトと!正解!

 

他にも写真には残していませんが体温計を写すと温度計に、デスクトップを写すと

コンピュータワークステーションと表示されました!!!賢い!

 

ですが、このアプリもGoogle翻訳アプリ同様もともとアメリカで開発された

アプリなので、日本の製品など認識するにはまだまだ未対応のモノが多いです。

なのでこちらもSNSなどでは大喜利大会が行われていたりします(´・ω・`)

私は靴下を写したら「下着、下着!」と連呼され、一緒に住んでいる姉に

「AIに一体何言わせてるの」と怪しまれてしまいました、、、(笑)

 

 

ちなみに認識してくれるのはモノの名前だけではありません!

 

 

 

linecamera_shareimage

 

 

 

このようにモノの色も教えてくれます!1400以上もの色を区別できるようで、

褐色、紅梅色など現代では聞かなくなった馴染みのない古風な色名も!

「色あせたオレンジ」なんて誰かの曲名っぽいのもありました。

 

 

色の他にも、

 

  • 2000種類以上の動物や植物
  • 1000以上の食品
  • 通貨
  • テキストの読み上げ

 

などが可能です!通貨はまだ認識出来るのは米ドルのみで、

 

 

 

linecamera_shareimage (1)

 

 

 

日本円はまだここまでしか対応していませんでした、、、

ですが、近々アップデート予定とのことです!

 

画像を見てわかるように鍵がかかっているボタンが多く、課金しないと利用は

出来ないようですが、普段使いなら今使えるボタンのみでも不自由ない印象です。

 

 

 

わたしも25歳になり衰えを感じはじめましたが、技術の進歩や

人工知能のおかげで世の中はどんどん便利になっていきます。

 

これからも良いアプリをどんどん取り入れて私の衰えを埋められる、

そんな無敵の相棒(iPhone📱)にしていきたいです!!!

 

 

 

 

 

 

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