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2017年07月17日

【第一弾・初級編】Facebook広告出稿までの流れを解説!!

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「Facebook」は、世界で約16億人、日本では約2,500万人のユーザーが利用している世界最大のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)です。

 

 

そんな多くのユーザーに向けて、Facebook上の右サイドバー・ニュースフィード内・モバイルに表示される広告をFacebook広告と言います。

 

 

特徴として、Facebookにはユーザーのプロフィールが登録されていることから、ターゲット設定を細かく行えるため広告を届けたいユーザーにのみ表示させることが可能です。また、低予算から出稿も可能となっております。

 

 

そこで今回は、Facebook広告出稿までの流れをご説明します。

 

 

 

 

アカウントの構造

 

 

  • キャンペーン
  • 広告セット
  • 広告

 

 

 

キャンペーン:広告の目的を設定

 

 

キャンペーンは、広告の基礎と考えてください。広告の掲載を考えたとき、まずやるべきことはキャンペーンの設定です。最初に「ページの宣伝」など広告の目的を選択して、広告で何をしたいのか明確にします。たとえばページの宣伝の場合、ビジネスのFacebookページがより多くの「いいね!」を獲得できるよう、広告が最適化されます。

 

 

 

広告セット:ターゲット・予算・スケジュール・配置を設定

 

 

広告セットは、広告の掲載方法を決めるものです。広告セットレベルでは、Facebookのターゲット設定オプションを使用して、広告のターゲット層を作成します。

 

ターゲット層は、地域、性別、年齢などを選択して定義します。また、広告の予算の作成やスケジュールの設定をして、配置を選択します。

 

ターゲット設定、スケジュール設定、予算設定の選択オプションがそれぞれ異なる複数の広告セットを、1つのキャンペーンに含めることができます。

 

 

 

 

広告:画像・動画・テキストなどの広告素材を設定

 

広告とは、顧客やターゲット層に表示されるものです。広告レベルでは、画像、動画、テキスト、コールトゥアクションボタンなどの広告素材を選択します。

 

効果的な広告のデザイン方法についてはこちらをご覧ください。

 

1つの広告セット内に複数の広告を作成できます。

 

 

 

キャンペーン

 

 

さまざまな目的が用意されているので、最適な目的を選んで設定します。

 

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広告セット

 

 

ターゲティング

 

・年齢

13~65まで

・地域

国、都道府県、市区町村単位で可能。地図からポイントを選択したり、ポイントから半径○km以内という設定も出来ます。

・性別

全て・男性・女性

・言語

さまざまな言語を設定出来ます。

・ユーザー層

学歴、ライフイベント、交際、仕事など

・趣味、関心

サッカー、オンラインゲーム、ブランドなど

・行動

よく旅行する人、1週間前に旅行から戻った、海外駐在者、使用のOSなど

・その他のカテゴリ

FBのカテゴリ(ファーストフード、ネイルケアなど)

・つながり

ページに「いいね!」をした人、した人の友達など

 

 

 

 

広告の配置

 

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配置は、広告セットの作成の[配置]セクションから選択できます。これらの配置を上手に使うと、より多くの利用者にリーチでき、予算をより効果的に消化できます。

 

通常は、「自動配置」を選択することをおすすめしています。この配置では、全体の平均コストを最も低く抑えて最良の結果が得られるように、配置が自動的に最適化されます。

 

 

 

 

入札

 

・インプレッション単価(CPM):1,000回表示当たりの金額

┗最適化インプレッション単価(oCPM)

┗インプレッション単価

・クリック単価(CPC):1クリック当たりの金額

・アクションあたりのコスト(CPA)

 

 

※基本的にはoCPM入札でOKです!!

 

 

 

 

スケジュール、予算設定

 

・予算

日予算、通算予算

・掲載期間

分単位まで細かく設定が可能

・スケジュール

曜日、配信時間(1時間単位)

 

 

 

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推奨画像サイズは、広告の目的により変わります。

 

基本的には、イメージ画像のような内容が良いと言われていて、あまり広告臭を感じさせない方がベターです。

 

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タイトル/説明文

 

タイトルで目を惹き、自分事と思わせるようなテキストを入れることがポイントです。詳細は説明文の部分で簡潔に説明をします。

 

この際、ターゲットをしっかり設定していれば、ピンポイントな広告文を作成することも可能となります。

 

広告の目的によって変動しますが、基本的には【テキスト:90字以内、見出し:25文字以内】となります。

 

 

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コールトゥアクション

 

広告を見た人に特定のアクションを促すボタンを設置できます。

選択できる内容は広告の目的により変動しますが、「詳しくはこちら」「インストールする」「購入する」などがあります。

 

 

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まとめ

 

今回は、出稿までの流れをご説明させて頂きました。

もう既に気づかれたかと思いますが、Facebookのアカウントさえあれば誰でも簡単に出稿することは可能です。

 

しかし、、、

今回ご説明したのが全てではありません。

 

まだ他にも設定箇所があり、もっと細かく設定できる部分もあります。

 

しかも、Facebookは次々にバージョンアップされることで常日頃から運用していても不明な部分っていうのが必ず現れます。

なので、今自分はFacebookのスペシャリストになれるよう日々精進しております!!

 

あれ!?

 

何かと似てるような気が…

 

そうです!!

 

漫画、映画でおなじみの『クローズ』

鈴蘭のテッペンを獲ったものがいないのと同じで、Facebookのテッペンを獲ったものもいない。。。

 

 

そこに名乗りを上げたのが、、

 

俺です!!

 

ちょっと初ブログで硬くなりすぎたので、軽い冗談も書かせてもらいました!笑

 

このFacebook広告に関しては、随時まとめていこうと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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