Tres Innovation

2017年01月19日

ついにウェアラブルEXPOに潜入!ネクストブレイクはコレだ!!

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昨日、一昨日とウェアラブルEXPOに関連するBlogを書かせていただきましたが、

 

 

 

階段

 

 

 

ついに、

 

 

ビッグサイト

 

 

 

ついに、、

 

 

 

入口

 

 

 

ででん!!!潜入してきちゃいました~!!!

 

 

 

おさらいします、今回潜入してきたのは1月18日から1月20日まで

東京ビッグサイトで開催されている第3回ウェアラブルEXPOです!

 

 

このウェアラブルEXPOは業界関係者のための商談展なので

一般の方が入場出来るわけではないのですが、

わたしたちは取材登録をしてお邪魔させていただきました。

 

 

 

 

それでは現場の様子をお伝えしていきます!

 

 

まず会場に到着、入場したのはスタートから3時間後なのですが、

想像以上の人、人、人!やはり商談展というだけあってスーツの方ばかりです。

 

 

 

人混み

 

 

 

 

FireShot Capture 124.0 - - http___www.wearable-expo.jp_RXJP_RXJP_NepconJapan_documents_2017_INW17_

 

 

 

会場はこのように世界中から200もの会社が所狭しと製品を並べています。

 

 

関西大学と帝人が開発した「圧電組紐」を使用したゴルフウェアを着用し、

埋め込まれたセンサで解析するコーチングシステムだったり、、

 

 

 

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「Compass Stone」という行き先を示してくれる光る石だったり、、、

 

 

 

石

 

 

 

もちろん今をときめくVRも体験出来ます!

 

 

 

vr

 

 

 

昨日紹介していたウェザリージャパンの「Mio SLICE」や

Anicallの「しらせるアム」もばっちり展示されていました(`・ω・´)

 

 

 

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全体的にとても盛り上がっていたのですが、

 

  • 株式会社トランザス
  • EPSON
  • メガネスーパー

 

この3社の製品が特に大盛況でした!

 

 

 

株式会社トランザス

 

 

 

最適品質を追求したIoT端末の開発、製造を行うトランザス

エンタープライズ向けウェアラブル端末「Cygnus」を初出展しました。

 

 

 

Cygnus

 

 

 

Cygnusとは、

3インチという大きなディスプレイのついた腕時計のようなウェアラブル端末です。

 

Android4.4を搭載しており、インストールするアプリ次第で多様な使い方が出来ます。

 

メモリは512MB、マイクとスピーカーが内蔵されていて

Wi-FiやBluetoothにも接続が可能で、

なんと側面には5メガピクセルのカメラも搭載されています!

 

 

 

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今回のウェアラブルEXPOでは、株式会社日本システムプロジェクトが開発した

「Magical Touch」というPOSソフトウェアを搭載していて、

飲食店での注文の受付からレシートの発行まで可能なCygnusや、

 

マレーシアの企業が開発し実際にすでに導入されている

工場配送のアプリを搭載し、遠隔操作で工場配送を自動化出来るCygnusが

展示されていて、実際に触って体験することが出来ました!

 

 

 

EPSON

 

 

 

プリンターのイメージが強いEPSONですが今回出展されていたのは

「MOVERIO BT-350」というスマートグラスでした。

 

 

 

MOVERIO BT-350

 

 

 

EPSON2

 

 

 

こちらはEPSONが独自開発したシリコンOLEDという有機ELディスプレイを

採用して軽量化だけでなく解像度、画質、輝度、コントラスト全てを

ハイクオリティにしたMOVERIO BT-350というスマートグラスです。

 

光学エンジンにシリコンOLEDを使用したことによりスクリーン感を意識させず、

従来のものとは違うリアルなAR表現が可能になっています!

そして「軽量化」という言葉は新製品などが出るとよく聞きますが、

スマートグラスにとっては軽量化することによってストレスなく

長時間装着することが出来るのでとても大事なことなのです!

 

 

そんなMOVERIO BT-350は字幕ガイド、観光ガイドなど目の前に広がる視界に

情報を付け加えることで新しいサービスとして商用利用出来ます。

 

 

 

EPSON

 

 

 

 

そして奥へと進んでいくと何やら人だかりが、、!

 

 

 

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気になってその人だかりにのまれてみるとメガネスーパーのブースにたどり着きました。

 

 

 

メガネスーパー

 

 

メガネスーパーと言えばだれもが知るメガネ販売店ですよね。

 

普通に店舗があってメガネやコンタクトレンズを販売しているだけ、、

だと思っていたのですが眼を内側から守るオリジナルサプリや、

目について学ぶアイケアスクールなど眼のために幅広く活躍しているのです!

 

そして今回出展されたデバイスがb.g. – beyond grassesです。

 

 

b.g. – beyond grasses

 

 

 

「メガネを超えるメガネを作りたい」

40年間培ってきたノウハウをもとに開発したのがこの「b.g.」です.

 

 

このメガネ型ウェアラブルの特徴は、

 

  • 両眼視設計

左右に2つのディスプレイを搭載、目への負担を考慮

 

  • ディスプレイ位置の可変性

人それぞれ瞳の位置が異なるので、ディスプレイが動くことによって

違和感を無くし常に最適な見え方を提供

 

  • バランス

着用時の前後左右のバランスを追求した設計で快適なかけ心地に

 

  • 脱着可能

専用のフレームに外フレームを装着することによって固定される

 

  • 要視力矯正者も使用可能

メガネフレームにレンズを入れることが出来るので、

普段眼鏡を使用している方にも最適な見え方を提供

 

 

 

といったようにメガネを知り尽くしているので、

b.g.を着用するすべての人への配慮が行き届いています。

 

 

そしてb.g.の凄い性能は、

 

  • 視力4.0の世界が広がる!

望遠機能がついているので対象物をTVのワイプのように表示出来る

 

  • 農業で活用するIoTと連動

農業での作業においてハンズフリーでデータを参照することを実現

 

  • 聴覚障害者に向けた字幕表示

音声をタブレットやスマートフォンで拾い字幕表示が出来るアプリと連動

 

  • 製造、設備メンテナンスでのAR活用

AR技術を活用し、実物とCGをかぶせて表示することが可能に

ミスの防止やスタッフのスキルに依存せずに済む

 

  • ロボットで遠隔コミュニケーション

Pepperを遠隔操作するシステムと連動し離れた場所にいる相手とも

Pepperを通じてコミュニケーションや接客が出来る

 

 

 

ロボットを遠隔操作!?血が騒ぐ!やりたい!!と思ったら、、

 

 

 

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流石この人だかりなだけあります、まるでディズニーランドですね、、(笑)

 

なので遠隔操作している人を遠隔から見ておきました。

 

 

 

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EPSONやメガネスーパーのようにメガネ型ウェアラブルを出展している企業は多く、

ウェアラブルソリューションのトレンドなのだと思います。

 

 

 

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そして見る、知るだけでなく触れたり体験出来るので最先端のテクノロジーを

肌で感じることが出来、とても良い刺激になりました。

 

 

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Tres Innovationも、わたしも、

社会に刺激を与えられるような新しい革命を起こせるような会社に、人になりたい!

そう感じることが出来たので大きな収穫です(*^▽^*)!!!

 

 

ウェアラブルEXPOは明日までやっています!

招待券の請求も簡単に出来るので気になった方は是非刺激を受けに

東京ビッグサイトまで足を運んでみてください♪

 

 

 

 

 

 

 

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