Tres Innovation

2017年01月18日

ウェアラブルEXPOにて出展中!健康管理に役立つデバイス4選

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本日から東京ビッグサイトにて第3回ウェアラブルEXPOが開催されました。

 

そのウェアラブルEXPOでも展示されている、昨日のBlogで紹介した

“楽曲に対する脳の反応に基づいて自動作曲を行う人工知能の開発”

Yahoo!ニュースにもあがっていて、それだけ注目されているんだと驚きました。

 

 

第2回が開催された去年も平日開催、入場は事前登録制にもかかわらず

3日間で8万人以上が来場していたので、今年もとても盛り上がると思います!

 

 

 

そこで、今回出展される200の企業や製品の中から、

気になったもの、これから話題になりそうなものをいくつかあげていきたいと思います!

 

今回は健康に関するウェアラブルデバイスに注目してみました(*^▽^*)

 

 

 

 

1日1万歩はもう古い!新健康指標PAI

 

 

 

新しい健康指標「PAI」とは、Parsonal Activity Intelligenceの頭文字で

6万人を27年かけて研究した結果自分だけの正しい健康は心拍数から導くというものです。

 

 

 

Mio SLICE

 

 

 

FireShot Capture 117 - ミオスライス mio SLICE 腕につける_ - http___weatherly.ok.shopserve.jp_SHOP_mioSlice.html

 

 

 

ウェザリージャパン株式会社の新製品Mio SLICE ミオスライス

リストバンド型の心拍計で3軸加速度センサーが搭載されており、

装着するだけで自動的に心拍数を継続的に測定、

安静時心拍で睡眠を感知すると自動的に睡眠サイクルも計測してくれます。

 

専用アプリだけでなく様々なフィットネスアプリにリアルタイムでの同期が可能で

その他にも多くの機能が搭載されています。

 

 

 

slice_02

 

 

 

ウェアラブルEXPOでは「Mio SLICE」だけでなく、

「Mio FUSE ミオフューズ」「Mio Alphaミオアルファ2」も出展されています。

 

 

 

メンタルヘルスや健康管理に役立つツール

 

 

 

ユニオンツールは切削工具メーカーなのですが、企業活動で得た

ノウハウを活かし生体センサを開発しました。

 

 

myBeat ホームECG

 

 

 

FireShot Capture 118 - ホームECG 個人::ユニオンツール株式会社 - http___www.uniontool.co.jp_product_sensor_index.html

 

 

 

myBeat ホームECG」とは携帯型の心電計で、

両手で30秒間持つだけでかんたんに計測が可能です。

 

無料の専用アプリ「家庭の心電計」をインストールすれば、心電図波形などの

計測結果を見ることが出来、有料サービスを購入すると詳細を受け取れます。

 

 

その他にもドライバーの居眠り運転でも事故を防止する「眠気通知器 DSD」

心拍等を測定する「ウェアラブル心拍センサ WHS-1」「心拍センサ WHS-2」

心拍センサ WHS-2を用いたIoT「myBeat見守りシステム」が出展中です。

 

 

 

熱中症を予兆するウェアラブル型デバイス

 

 

 

ライフケア技研株式会社は今回世界初の発汗計を搭載した製品を出展しました。

 

 

 

発汗チェッカー

 

 

 

この発汗チェッカーというものは、腕に貼り付けるだけで、

発汗する毎に目盛りが進み全身の発汗量を知ることが出来ます。

 

かんたんで、お値段も5枚500円ととてもお手頃です!

 

 

 

FireShot Capture 119 - ライフケア技研株式会社|製品案内 - http___lifecare-giken.co.jp_goods_index9.html

 

 

 

熱中症は、温暖化現象により年々死亡率が上がり深刻な問題となっているので、

猛暑日やスポーツ時はこの発汗チェッカーを使用してしっかり水分補給など

熱中症対策をしていきたいですね(@_@)!

 

 

 

動物とヒトとを繋げるインターネット

 

 

 

株式会社Anicallはセンサーとクラウド解析・スマートフォンで、

動物の体調の変化や気持ちをモニターする製品を開発している会社です。

 

 

言葉を話せない動物たちとヒトの新しいコミュニケーションツールを創る、

IoTならぬIoA、Internet of Animalsなのです🐶🐱

 

 

 

FireShot Capture 120 - Anicall_Corporate_Top - http___www.anicall.info_

 

 

 

ペット事業

 

 

 

動物を飼っている人はみんな「ペットは家族だ」と口を揃えて言いますが、

残念なことにペットたちは人間よりずっと寿命が短いですよね。

 

だからこそペットの体調の変化を解析して、気持ちを捉えて人に届けたい。

 

そんな思いで作られたのが「しらせるアム」です。

 

 

 

しらせるアム

 

 

 

しらせるアム」とは、ペットの毎日の活動量の自動計測、食事解析、

熱中症予防通知、散歩履歴、迷子通知ビーコンなどの機能が搭載されています。

 

自動計測機能は、ペットの行動や行動量を5分刻みで自動的に記録、

アプリでデータやグラフを見ることが可能です。

 

首周りの温度や湿度を記録しているため、熱中症になる前に防ぎます。

 

散歩履歴機能は地図上でお散歩のコースを記録し、

時間・速度に基づきペット、飼い主両方の消費カロリーもチェック出来ます。

 

 

この「しらせるアム」は充電式で通常頻度だと約2ヶ月連続使用可能で、

バッテリー残量はスマートフォンにも表示されます。

 

そして気になるお値段は、初回β版がカバーやデータ保管解析1年分、

1年間の無償アップグレードなどがついて15,660円です!

これでペットの気持ちがわかるなら安いもんですね(*^▽^*)

 

ちなみにアプリ自体は無料で「しらせるアム」だけでなく迷子札「つながるコム」

心拍・呼吸数センサー「みまもるヴォル」とも連携しています。

 

 

 

番外編

 

 

 

健康管理に役立つデバイス、というと少し違うのですが、

AnicallではCowcall事業、Horsecall事業もすすめています。

 

 

 

Cowcall

 

 

 

Cowcall」は酪農・肉牛繁殖・育成用牛個体識別管理システムです。

 

牛個体監視モニターシステム、発情・反芻検出用センサー、近接検出通信タグ、

分娩兆候検出・牛体調検出用心拍・呼吸数センサーがCowcallアプリと

クラウドサーバーが連携し、スマートフォンひとつで牧場の管理が出来てしまいます!

 

 

 

Horsecall

 

 

 

Horsecall」は世界初の競走馬の調教システムです。

 

競走馬の調教時のタイム計測、心拍数、速度をリアルタイムでモニターし、

心肺負荷の程度やトレーニングの効果、疲労状態などをデータ解析します。

 

 

 

 

 

 

今回はこの「しらせるアム」「Cowcall」「Horsecall」の3点が出展されます!

私の家にはペットはいませんが、もし飼っていたら、飼うことになったら

少しでも長生きして一緒に過ごせるように「しらせるアム」を使いたいし、

馬主になったら、、、馬主になりたいですね、、、✨(笑)

 

 

 

前回の記事と合わせてまだ5社の製品しか知りませんが、

ますますウェアラブルデバイスやIoT、そしてウェアラブルEXPOに興味が湧いてきました!

 

自分ひとりでは健康管理も大変ですし、こういった製品はとても便利ですね♪

いつか動物も言葉を話せるようになるのでしょうか?

誰か早くドラえもん作ってくれないかなぁ、、、(´-ω-`)💗

 

 

 

 

 

 

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