Tres Innovation

2017年01月17日

2017年のトレンドのWebデザインって??”2016年のデザイントレンドを振り返ろう!”

Pocket

 

 

IMG_3824

 

 

 

デザイナーの方やディレクターの方は常に色々な情報を確認して、
今年2017年にトレンドになるだろうWebデザインはすでに注目しているのではないでしょうか?

 

そこで2016年のトレンドを振り返りカッコいいやお洒落なサイトを勝手にピックアップしサイトベースでご紹介していきたいと思います!
この情報をもとに2017年にトレンドになりそうなWebデザインの参考にしていただければと思います。

 

2017年のトレンドのWebデザインって??”2016年のデザイントレンドを振り返ろう!”

 

1.フラットデザイン

 

 

 

フラットデザイン

 

 

 

フラットデザイン2

 

 

 

フラットデザインについて特にこれといっため明確な定義はありませんが、

自分の所感でいうと

 

 

・要素に立体感や質感がない

・言葉の通り、平坦

・グラデーションを使っていない

 

 

といった所でしょうか?

 

もっと色々な理由やなどもあるかと思いますが、

過去に推奨派と反発派で議論などもあったそうなのであまり触れずに行きたいと思います。

 

このデザインについては多くのサイトでも使用されていたのではないでしょうか?

 

代表的な所で言うと、Iphoneのアイコンやいまは懐かしいWindows8のアイコンなどにも使用されていましたね!!

 

 

2.パララックスデザイン

 

 

 

パララックス

 

 

 

パララックスデザインも定義がありませんが、

パララックスとは直訳すると【視差】になります。

 

サイト内に色々なギミックを使い複数枚のレイヤーを重ねて異なったスピードで要素を動かし【視差】をあたえるデザインをパララックスデザインと言ってよいのではないでしょうか?

 

そんなパララックスデザインのメリットとデメリットは??

 

 

メリット

 

  • ユーザーに伝えたいコンテンツをより注目させる事が出来る。
  • スクロールする毎に様変わりするデザインで奥行感もあり魅力的に感じる
  • 一般的なサイトとの差別化が出来る

 

 

 

デメリット

 

  • サイトの読み込む速度が遅くなりやすい
  • 強弱ではなく強調が多い為見えにくくなる事もある
  • 制作コストも高くなる

 

 

上記を踏まえると、

サイト全体(下層ページも含め)をパララックスデザインにする必要は無いといえますね!!

 

逆にLPなどユーザーに興味を持ってもらうページには有効に使う事が出来るのではないでしょうか?

 

 

 

3.シングルページ

 

 

 

シングルページ

 

 

 

シングルページとは1ページで完結しているWebサイトの事を言います。

 

シングルページのメリットとしてはユーザーにストーリー性を持って伝えたい事を訴求できる点ではないでしょうか?

 

また、サイトに訪れたユーザーが目的のページにたどりつけないという点が改善出来るので、離脱率をおさえる事が出来ます。

 

サイトの種類にもよりますが、近年シングルページのサイトも増えてきているのではないでしょうか?

 

 

 

4.動画

 

 

 

動画

 

 

 

最近では広告にも動画が導入されたり、youtubeなどによって動画がユーザーにとって身近な存在になっているのではないでしょうか?

 

画像とテキストだけではなかなか伝えきれない事も動画を導入してユーザーに想いなども伝えやすくなっています。

 

採用サイトなら、どんな会社なのか?

 

飲食のサイトなら、調理工程での音など

例)鉄板焼きのお店なら焼いた時の”ジュ―”という音などで視覚だけではなく聴覚からの仕掛けが出来ます。

 

様々なシーンで活躍できるコンテンツが動画になります。

 

近年ではプロモーションに動画を活用して、その動画をサイト内に埋め込んでいるサイトを多く見かけます。

 

 

5.フルスクリーン

 

 

 

フルスクリーン

 

 

 

フルスクリーンデザインのサイトは今ではかなり多くなっているのではないでしょうか?

 

初めて訪れたユーザーが目にするファーストビューいっぱいのメインビジュアルでインパクトがあるのでかなり訴求効果の高いデザインと言えます!!

 

 

6.シネマグラフ

 

 

 

シネマグラフ

 

 

 

シネマグラフとは画像の一部だけ動きを入れたGifアニメーションでこれを使うと、動画より効果的でお洒落に訴求することが出来ます。

 

最近ではメッセンジャーなどでGifアニメーションを送付出来たり、ラインで動くスタンプがあったりと、ユーザーには身近な存在になってきているのではないでしょうか?

 

 

7.オーソドックス

 

 

 

オーソドックス

 

 

 

昔から今まで変わらずの構成で出来ているオーソドックスのスタイルにもだんだんと変化が起きているようです!!

 

上記のサイトで言うとナビゲーションのボタンがゴーストボタンになっていたり、マウスを要素の上にホバーするとアンダーラインが引かれたりと要素要素に動きがついています。

 

 

まとめ

 

 

2016年度は全体的に動きのあるサイトが流行ったみたいですね!!

 

最近では動きのないサイトは逆に少なくなってきてユーザーもWebリテラシーが付いてきてきているのではないでしょうか?

 

生意気にも自分にWebリテラシーがあるような言い方になってしまいましたが、自分もまだまだ勉強中で御座います。

 

面白いサイトや新しいデザインがあったらぜひ教えて下さい!!

 

話が脱線してしまったので戻しますが、

2017年はよりインパクトがあって面白い動きをするサイトかつ、表示速度が遅くならないような、デザインが流行って行くのではないでしょうか?

 

そんな究極なサイトはなかなか存在しないと思いますが、今後は通信回線の5Gの開発なども進んで容量の大きいサイトでも表示速度を気にしない面白いギミックのあるサイトが増えていくのではないかと思います。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

I hope share!この記事をシェアする