Tres Innovation

2017年07月03日

重いMacを軽くして快適に使用する10の方法

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最初はあんなにサクサクだったのに・・・

 

作業をしているとMacが重すぎてフリーズや突然アプリが落ちてしまったりと

重いが故に起きてしまったトラブルの経験はございませんか?

 

ましてや作業していたモノを保存する前に突然シャットダウン。

視界が真っ白になってしまう前にパソコンのお掃除をしようではありませんか!

 

今回は5つの対処法でMacを軽くする方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

1,デスクトップを綺麗にする。

 

 

 

1

 

 

 

Macを軽くする時に一番簡単な方法がまずはデスクトップを綺麗に掃除する事です。

軽くする為のアプリケーションをダウンロードしようとしている方は

まずこの手段から試してみてください。

不要なファイルを削除する事で気持ちもデスクトップもすっきりします。

 

 

 

2,ゴミ箱を空にする。

 

 

 

4

 

 

デスクトップの不要なファイルを削除した後は

ゴミ箱を空にしましょう!

アイコンを右クリックして「ゴミ箱を空にする」を選択して完了。

 

 

ちなみに効率優先主義の方の為にショートカットキーも

 

 

ファイルをゴミ箱へ入れる場合

 

 

command ⌘+delete

 

デスクトップからファイルを削除する際にこのキーで

「ゴミ箱に入れる」事が出来ます。知らなかった人は是非試してください。

 

 

ゴミ箱を空にする場合

 

 

shift ⇧+command ⌘+delete

 

選択された状態でこのショートカットキーを押すと

「ゴミ箱にある項目を完全に消去してもよろしいですか?」と

案内が表示されるので「ゴミ箱を空にする」を選択で完了。

 

 

確認通知無しの場合

 

 

option ⌥+shift ⇧+command ⌘+delete

 

こちらは確認通知無しでゴミ箱を空にするコマンドになるので

慣れてから使う事をオススメします!通知が無いので

そのまま必要なファイルを消してしまわぬ様に気をつけてくださいね!

 

 

 

3,アプリのアップデートを行う

 

 

 

アップデートがされずにくすぶっているアプリも

動作が重くなる原因となってしまいます。

アップデートする事でOSが最適な状態になるので常に更新する様に心掛けましょう。

 

 

 

4,不要なアプリケーション・ソフトウェアを削除する

 

 

 

先程から削除に関する事を案内してきましたが、

次はアプリケーション・ソフトウェアの削除です。

過去にダウンロードして使用していないアプリケーションがあれば

積極的に削除をしましょう!

アプリケーション一覧を開き、いつダウンロードしたのかわからないアプリや

ダウンロードした覚えの無いくらい古いアプリケーション等は削除の対象です。

 

 

 

5,大容量のファイルを外付けHDDに移動する。

 

 

 

Macがメモリ不足になるとSSDやHDDなどのストレージが

仮想メモリとして動作します。

メモリ不足のアナウンスや重たくなったと感じた時は、

外付けHDDなどにファイルを移行しましょう。

 

 

 

6,Dockの表示方法を見直す

 

 

 

7

 

 

「システム環境設定」

「Dock」

「起動中のアプリケーションをアニメーションで表示」

の項目からチェックを外します。

 

 

 

7,透明度を下げる

 

 

 

8

 

 

「システム環境設定」

 ↓

「アクセシビリティ」

 ↓

「透明度を下げる」

これは視覚効果をOFFにする設定で変更する事で軽くする事が可能です。

 

 

 

8,ログイン項目の設定

 

 

 

9

 

 

「システム環境設定」

 ↓

「ユーザーとグループ」

 ↓

「ログイン項目」

設定したはず無いのに追加されてる!なんて事もあるので

一度確認をしてみてください。

➕で項目を追加し、➖で項目を削除する事が可能です。

 

 

 

9,セーフブートで整頓する。

 

 

 

shift ⇧を押しながら電源を入れセーフブートで起動し、

不要なキャッシュや起動ディスクのメンテナンスを行います。

Macのリンゴマークが出るまでshift ⇧を押し続けるとツールバー右側に

セーフブートと表示されたら完了となります。

 

アップル公式によると

 

  • 起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる
  • 必要なカーネル機能拡張だけを読み込む
  • 起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止する
  • ユーザがインストールしたフォントを無効にする
  • フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除する

 

セーフブートをする事で起こりうる事

「/システム/ライブラリ/Fonts」フォルダ以外のフォントは全て無効になる。

とあるので

セーフブートを行う前にフォントの保存先を確認してから試す様にしてくださいね。

 

 

 

10,ディスクのアクセス権を検証&修復

 

 

 

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以前アクセス権を検証&修復という項目で実行できたのですが

OSがElCapitanに変わってからは「FirstAid」という項目に変更になりました。

 

「アプリケーション」

 ↓

「ユーティリティ」

 ↓

「ディスクユーティリティ.app」

 ↓

「FirstAid」

「FirstAid」で実行をクリックします。

 

 

 

これであなたのMacも快適になるのではないでしょうか?

 

くれぐれも削除しすぎない様に気をつけてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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