Tres Innovation

2017年01月06日

IoTで大注目中の「Cerevo」から人気の商品を紹介!

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「あれ!?家の電気消したっけ?」

 

 

 

 

 

朝の忙しい時間は、家に戻っている時間も無くそのまま出社し

 

1日中家の電気がついてるか消えてるかを考えて仕事に一切集中出来ない!

 

 

なんて経験ありますか?

 

 

経験が無い方もこれからそんな事が起こらない様

IoTを生活に取り入れスマートな社会人になろうではありませんか!

 

 

 

外出先でもアプリを使用して電気を消す事ができたりと

インターネット経由でモノを操作する事をIoTといいます。

 

 

 

今日はラスベガスで開催中の「CES2017」という世界最大規模の家電イベントで実機を出店中のCerevoの商品を紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

Lumigent

 

 

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このスタンドライトは音声認識機能を搭載していて、まるでトランスフォーマーの様に変形するのが特徴。

ライトに向かって話しかけると言葉を認識して、点灯や変形を自動的に行う事が出来ます。

 

最近はスマートフォンに限らず声で操作するガジェットが増えてますよね!

 

 

4軸で可動するので通常じゃ困難な角度から照らす事も可能です。

使用しない時は折りたたみコンパクトにたためる事で

圧迫感なくデスクに置く事が出来ます。

 

 

 

音声認識付きなので呼びかけると、本体とアプリを経由する事なく、起動します。

 

「Hi Lumi,turn on」

 

ウィ〜〜〜〜ン

 

ピカッ!

img_01

デスクで使用するという事もあり

音声認識のおかげで、タイピングやペンを持って作業していて手が空いていない時でも操作が可能なのでデスクまわりでは活用できそうですよね!

 

 

8メガピクセルのカメラがヘッド部分に搭載されていて

机の上の書類を撮影してmicroSDカードに保存したり、無線LAN経由でアプリからクラウドに転送するなんて事も可能です。

 

 

 

静止画、動画、タイムラプスと撮影バリエーションも豊富になっております。

 

 

 

 

Taclim

 

 

960 Grid System: http://960.gs

 

 

世界初の触感センサー搭載のVRシューズ&グローブ

今までのVR機器では再現しきれなかった、地面の感触や手の感触を再現可能にしています。

砂、草原、水辺など足に様々な感覚を足に伝えてくれるほか

ゲーム内のキャラクターが履いている靴によっても感覚が違うんだとか!

 

 

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Taclimは9軸センサーが内蔵してあり、プレイヤーの動きを細かく捉える事が可能なので、今後格闘ゲームやRPGなど実際に動きのあるゲームをよりリアルにしてくれます。

 

 

taclim05

 

Unityプラグインで独自のコンテンツを開発

WAV形式のファイルを取り込む事で、独自の触感データを作成する事が出来ます。

 

という事はスライムの上を歩いているデータや雲の上、架空の世界でしか味合う事の出来ない触感等も独自に作成できるので、更に幅が広がりますよね!

 

もうこうなってしまったら家から出ないで一日中ゲームをしてしまいそう・・・笑

 

 

 

Tipron

 

 

 

trans

 

 

歩行可能プロジェクター

壁や天井のどこでも角度を変えて最大80インチのプロジェクションが可能なロボット

お掃除ロボットではありませんよ〜

最新の動くプロジェクターです!

 

 

110814147_o2

 

自動お掃除ロボットの様に、使っていない時は指定された充電場所まで勝手に戻ってくれるのでわざわざチャージする必要もないんです。

 

110814147_o1

 

好きな位置を指定スクリーン場所として登録すれば

たとえ家事の最中でも自動で投影してくれます。

 

 

 

 

 

XON SNOWー1

 

 

 

今年は雪も沢山降り、ウインタースポーツをやられる方にとっては

最高のシーズンですよね〜!

そうです!スノーボードでもIoT!

モーターのついているスケートボードは以前紹介させて頂きましたが

スノーボードはちょっとびっくりですよね!

 

ss1_001

 

この時期ピッタリのIoT

スノーボードのバインディング部分に両足の荷重配分や

板のたわみを検知し、記録する事でテクニックを可視化する事が可能です。

 

top_visual1

 

バインディング前後にライトが荷重に合わせて発光するので

ナイターで目立つ事間違いなし!

 

xon-snow-1

 

また、走行データをリアルタイムに記録し、自分のスマートフォンアプリで確認できる為よりテクニックの向上をさせる事ができます。

 

 

 

 

いかがでしたか?

生活家電からゲーム、スポーツまでIoTを使う事で普段感じる事の出来ない刺激を味わってみてはいかがでしょうか?

 

下記オフィシャルサイトより購入ができますので

気になった方は是非御覧ください!

 

公式サイト

CEREVO official store

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