Tres Innovation

2016年10月03日

「構図」を覚えるだけで上手くなれる!カンタン撮影テクニック!

Pocket

こんにちは!フォトグラファーの佐藤です!

 

 

近頃、SNS等で写真にこだわっている人が多い様に思えます。

 

SNSだけでは無く、ブログや商品撮影、店舗撮影など様々な状況で必要とされるカメラですが…

 

逃すことはできない貴重なチャンスに何枚も同じ構図で撮ってしまい

 

つまらない結果になってしまった事はありませんか?

 

 

 

今日はそんな残念な結果にならない為にも

4つの構図から勉強をしていきたいと思います!

 

 

1 構図の種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイナミックな日の丸構図

 


一番シンプルな撮影方法ですが、一番飽きやすい構図でもあるので周りをぼかす、

明暗をつけるなど、少し工夫するだけで劇的に変化します。

 

 

注意したい点は、料理やテーブルフォト等は料理の周りに装飾を用意したり

中央の被写体を際立たせる為のアイテムがあった方が、飽きの来ない写真になると思うので、しっくりこない時は小物を活用してみるのもオススメです!

 

 

 

 

 

 

額に収めた額縁構図

 

枠内で、更に枠を作り対象物を強調すると共に

周りが暗く、中心が明るいので自然と視線が強調されます。

 

日の丸構図と連携させる事で視線が更に寄りやすい構図。

 

 

 

奥行きと広がりを見せる放射構図

 

 

収束点を設定して撮ります。

距離や高さ、長さ等を表現するのに最適な構図と言えるので、

長い被写体や高い建物などでも相性が良いです。

また広がりを表現したりと躍動感の出す事ができます。

 

 距離感を出しやすい斜線構図

 

 

放射構図と似ている構図になりますが、斜線構図は広がりよりも奥行き等を強調する事が出来る構図といえるでしょう。

 

ポイントは撮りたい物を画面に対して斜めに捉える事です!

 

画角の角から角へ対象物が伸びた様に見えるので

距離感等を伝える事が出来ます。

 

2 失敗を恐れずに色々な構図にチャレンジする!

 

 

構図は練習をすれば誰でも出来るので

色々な構図を試しながらトライして見ましょう!

 

 

手数を増やす

 

とっさの状況でも手数を多く持っていると

その時の最適な構図で収める事が出来ます。

 

何度撮ってもしっくりこない時や納得できない時等は

同じ構図で何枚も撮らずに、違う構図を当ててみるだけで雰囲気がガラッと変わります!

 

体を動かしてみる

 

構図を変える、距離を変えるのももちろんですが、

自分でしゃがんでみたり、下からえぐって見たりと

被写体では無く、カメラ側の位置や角度を変える事も手数の一つにもなります。

 

 

 

Photo by :  Genya Sato

この記事を書いた人

I hope share!この記事をシェアする