Tres Innovation

2016年11月11日

18年発売予定モデルには有機ELディスプレイが採用か??

Pocket

どうも、こんにちは!!

副社長の小野寺です!

今日は来年発売予定のiPhoneのディスプレイに

有機ELディスプレイが使われるのではないかと噂されているので、

気になったので調べてみた!!

 

 

a35c7026e33d48c3a3ff7bfc3e4a3b0b2

 

 

 

この情報の出所はなんと!!!!

シャープ重役のTai Jeng-wu氏!!

 

 

 

シャープを買収した鴻海の重役もやられている、Tai Jeng-wu氏は

台湾の大同大学にて、

「iPhoneの進化は続いており、LTPSから有機ELへと移行するだろう。」

と語っているそうです。

 

 

 

まだ噂でしかないですが。。。

 

 

 

実際有機ELが使われたらどんなメリットがあるのでしょうか?

 

 

有機EL自体も調べてみた!!

 

 

 

 

有機ELの特徴

 

 

 

まずは

 

 

 

省エネについて

 

 

 

有機ELディスプレイは

『電力を流すと蛍のように自ら光る有機化合物で出来た電子材料。

 

 

 

スマートフォン(スマホ)やテレビのディスプレーなどに使用されています。』

 

 

 

有機ELはそのものが発光し、その発光する為の電圧も低い為、

消費電力の無駄が少なく、省エネになります!!

 

 

 

発光方法

 

 

 

上記でも少しふれましたが、有機ELはそのものが発光し画像にしています。

 

 

 

液晶テレビに使う液晶パネルの場合は、画面の後ろから発光ダイオード(LED)などの光源を点滅させその光がカラーフィルターなどを通って画像になります。

 

 

 

動きの速い映像を見た場合は液晶テレビはぶれて映ってしまいがちですが、

有機ELはそのものが発行するので、ラグがなく滑らかな映像を見る事が出来ます。

 

 

 

重量

 

 

 

また、液晶パネルより有機ELのパネルの方が構造がシンプルで

液晶層や配向膜、電極などを付けていないので、重量もかなり軽めになってます。

 

 

 

主力供給元

 

 

 

日本企業もジャパンディスプレイとして有機ELの開発を行っているそうでが

今はまだ、韓国の企業のサムスンだけが安定して量産出来ているそうです。

 

 

 

最後に

 

 

 

自分としては早く有機ELのパネルでのiPhoneが発売されて欲しいと思っております。

 

 

前々からバッテリー残量が急に減って行く現象が出てきて、

外に出かける時はモバイルバッテリーが必須になってます!!

 

 

自分と同じ症状が出てる方は多いのではないでしょうか?

 

 

まぁ有機ELがでれば全て解決とはいかないですが、

まだ問題点として、長期間使用すると常に表示し続けている部分が画面に焼き付いてしまうなどありますが、

 

 

通常の液晶より発色が良く、省エネなので、早くiPhoneで発売されて欲しいと思いました!!

 

この記事を書いた人

I hope share!この記事をシェアする